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トップ農林水産省革新的新品種開発加速化緊急対策

一般会計事業番号 20843担当 農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究統括官開始 2024

革新的新品種開発加速化緊急対策

農林水産省(農林水産技術会議事務局 研究統括官)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額6.0億円
支出先2者

事業の目的

多収性、機械作業適性、病害虫抵抗性、高温耐性等の特性を持つ、直面する農業課題を解決する基盤となる革新的新品種の開発を行う。

事業の概要

本事業では、以下の取組を実施する。

1.政策ニーズに対応した革新的新品種開発

生産性向上に資する多収性品種、スマート農業の推進に資する機械作業適性品種、気候変動に適応する高温耐性品種等の革新的な特性を持った品種の開発を実施。品種の開発については、①農研機構による取組と②提案公募型による取組で実施。

2.革新的新品種開発加速化施設整備

新品種開発の加速化に向けた施設整備を実施。

現状・課題

安定的な食料供給体制の確立に向け、少ない農業者でも国内生産量の確保が可能となる多収性品種やスマート農業技術に適応した品種などが求められている。

また、近年、地球温暖化の進行による気候変動の影響として、高温による生育障害や多雨による湿害、病虫害等の被害が発生し、収量の減少や商品価値の低下等が生じており、食料の安定供給を確保するため、これまで以上のスピード感をもってさらに高い能力を持った高温耐性品種等の革新的な新品種を開発することが求められている。

現在、新品種の開発には約10年以上を要するが、スマート育種技術の利用などにより、今後の国内農業の基盤となる革新的な新品種を一刻も早く開発する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 3 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構7050005005207運営費交付金交付6.0億円
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構7050005005207補助金等交付0円

同じ施策の事業

政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑪ イノベーション創出・技術開発の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20843)を加工。