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トップ農林水産省畜産生産性向上等緊急支援対策のうち畜産生産性向上技術提供体制構築事業

一般会計事業番号 20885担当 農林水産省 経営局 保険監理官開始 2024

畜産生産性向上等緊急支援対策のうち畜産生産性向上技術提供体制構築事業

農林水産省(経営局 保険監理官)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は公益社団法人全国農業共済協会。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

畜産経営の生産性を向上する獣医師の技術(生産性向上技術)の提供に必要な機器の整備及び技術を実証し普及を図ることにより、畜産経営が求めている生産獣医療の提供機会を創出し、畜産経営の生産性の向上に寄与する。【令和7年度補正】

事業の概要

生産性向上技術の提供に必要な機器の整備及び技術を実証し普及を図る取組に対して支援を行う。

現状・課題

大規模化や近年の猛暑といった飼養環境の変化等から、受胎率の低下や供用期間の短縮、死亡廃用事故の増加が見られるほか、配合飼料価格の高騰等に起因して生産コストが上昇するなど、畜産経営は厳しい状況下に置かれている。このため、畜産経営は獣医組織に対して事故の低減、繁殖成績の改善等の生産性向上技術の提供を求めているが、生産性向上技術の提供体制は不十分であることから本事業により整備する必要がある。

(参考)

受胎率 44.7%(H24)→43.2%(R5)※乳用牛初回授精受胎率((一社)家畜改良事業団調べ)

供用期間 3.48回(H24)→3.21回(R5)※乳用牛産次回数((一社)家畜改良事業団調べ)

牛の死亡廃用事故数  229千頭(H24)→233千頭(R5)※(家畜共済統計:暫定値)

生産コスト 740千円(H24)→ 1,033千円(R5)※搾乳牛1頭当たりの全算入生産費(生産費統計)

生産性向上技術提供体制 5

49組織(R5) ※提供ずみ農済組合割合(農林水産省調べ)

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.30億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人全国農業共済協会4010005003183補助金等交付1.1億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑨ 需要構造等の変化に対応した生産基盤の強化と流通・加工構造の合理化

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20885)を加工。