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トップ内閣府男女共同参画に関する普及・啓発に必要な経費

一般会計事業番号 211担当 内閣府 男女共同参画局 総務課開始 1994

男女共同参画に関する普及・啓発に必要な経費

内閣府(男女共同参画局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.37億円(前年度 0.40億円)、令和8年度概算要求 0.45億円。主な支出先は株式会社サンワ、株式会社丸井工文社。

令和7年度 当初予算0.37億円
令和8年度 概算要求0.45億円
令和6年度 執行額0.23億円
支出先44者

事業の目的

男女共同参画社会基本法第16条では、国に対し、広報活動等を通じて、基本理念に関する国民の理解を深めるよう適切な措置をとることを義務付けている。このため、人々の意識の中に長い時間をかけて形成されてきた性別に基づく固定的な役割分担意識などが男女共同参画社会の形成の障害となっていることを踏まえ、多様な通信媒体を通じた広報活動や各種の講演会やイベント行事や男女共同参画週間行事などを実施して、 積極的な広報・啓発により、男女共同参画についての一般国民の理解や認識を深める。

事業の概要

本施策では、広報誌、白書の作成・配布及びホームページ等を通じて、広く一般に男女共同参画に関する情報提供及び啓発を行っている。また、毎年「男女共同参画週間」を実施し、関係省庁、地方自治体、女性団体などと協力しながら、多様な媒体で総合的に広報・啓発を行うとともに、本週間にあわせて「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」、「女性のチャレンジ賞」事業などを実施することで女性の活躍に関するロールモデルを示すこと等を行っている。

男女共同参画ホームページの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上

現状・課題

男女共同参画が進まない要因の一つに、固定的な性別役割分担意識や性差に関する偏見・固定観念、無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)があることが挙げられており、令和4年度の調査によると、性別役割について、「そう思う」又は「どちらかと言えばそう思う」と回答した割合で、「男性は仕事をして家計を支えるべきだ」(男性:48.7%、女性:44.9%)、「育児期間中の女性は重要な仕事を担当すべきでない」(男性:33.8%、女性:33.2%)等の項目で、性別による無意識の思い込みがあることがわかっている(令和4年度性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に関する調査研究)

そのため、広報誌、白書の作成・配布及びホームページ等による積極的な情報発信により、固定的な性別役割分担意識などの解消を図っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.47億円0.42億円0.47億円0.40億円0.37億円0.45億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全44者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社サンワ8010001017910一般競争契約(最低価格) 3者0.05億円
株式会社丸井工文社6010901011444一般競争契約(最低価格) 3者0.03億円
エクセル出版サービス株式会社9011801000600一般競争契約(最低価格) 4者0.03億円
株式会社Chocostory3011001130377一般競争契約(最低価格) 3者0.03億円
政策調査員A—その他0.03億円
政策調査員B—その他0.02億円
株式会社アドップ6010001091775随意契約(企画競争) 6者0.01億円
株式会社粂川印刷9010001002250随意契約(少額)0.01億円
独立行政法人国立印刷局6010405003434随意契約(少額)0.01億円
沖縄広告株式会社1360001005770随意契約(企画競争) 17者0.01億円

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政策:16 男女共同参画
施策:21 男女共同参画基本計画の作成・推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 211)を加工。