Fiscast
トップ内閣府国際交流・国際協力の促進に必要な経費

一般会計事業番号 213担当 内閣府 男女共同参画局 総務課開始 2000

国際交流・国際協力の促進に必要な経費

内閣府(男女共同参画局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.59億円(前年度 0.59億円)、令和8年度概算要求 0.60億円。主な支出先は株式会社霞が関トラベル、株式会社阪急阪神ビジネストラベル。

令和7年度 当初予算0.59億円
令和8年度 概算要求0.60億円
令和6年度 執行額0.39億円
支出先22者

事業の目的

男女共同参画社会の形成に向け、各種国際会議への出席により、我が国の施策・取組について国際社会に発信するとともに、国際社会の動向を把握し、国内への周知に努める。特に、国際社会におけるジェンダー平等と女性・女児のエンパワーメントの進展を受け止め、国際規範・基準や国際合意等を国内施策に適切に反映し、国際協調への更なる貢献をしていく。

事業の概要

「国連女性の地位委員会(CSW)」「G7男女共同参画担当大臣会合」「G20女性活躍担当大臣会合」「APEC女性と経済フォーラム(WEF)」「OECDジェンダー主流化作業部会」等の男女共同参画に関する国際会議に出席し、国際的な意思決定の場に我が国の基本的な考え方を反映させるとともに、日本の男女共同参画の現状や施策を紹介する資料を作成・配布するなど、日本の状況・取組を国際社会に積極的に発信する。また、国際会議等の機会を通じて収集した海外の取組方針や事例等について、国内で積極的に広報・啓発を図る。

現状・課題

世界経済フォーラムが公表している最新のジェンダーギャップ指数において、148か国中118位に位置付けられており、我が国の男女共同参画は諸外国と比べて立ち遅れていると言わざるを得ない状況であり、その背景にある男女間の賃金格差や固定的な性別役割分担意識など、構造的な問題に対応していく必要がある。

本年のG7男女共同参画・女性活躍担当大臣会合や各種国際会議を通じて、国際社会における男女共同参画・女性活躍の取組に関する知見を得ていくとともに、男女共同、国内向けの情報発信を強化していく中で、我が国における取組を進めていく。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.81億円0.62億円1.2億円0.59億円0.59億円0.60億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.00億円。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全22者。このほか再委託・再交付の先が 21 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社霞が関トラベル6010001013886その他0.13億円
株式会社阪急阪神ビジネストラベル4120001126778その他0.11億円
東武トップツアーズ株式会社4013201004021その他0.01億円

同じ施策の事業

政策:16 男女共同参画
施策:21 男女共同参画基本計画の作成・推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 213)を加工。