Fiscast
トップ農林水産省生産力強化に向けた稲作経営モデル確立支援事業

一般会計事業番号 21492担当 農林水産省 農産局 穀物課開始 2026

生産力強化に向けた稲作経営モデル確立支援事業

農林水産省(農産局 穀物課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 12.8億円。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求12.8億円
令和6年度 執行額—
支出先0者

事業の目的

農業者の所得確保及び稲作農業の体質強化を図るためには、生産コスト低減意識の醸成を基調としながら米の多収品種の導入やスマート農業技術の導入などにより生産コストを低減しつつ生産力を強化する必要があることから、産地における米の超低コスト生産モデルの確立に向けた取組を支援する。

事業の概要

稲作の超低コスト生産確立事業

稲作の大幅なコスト低減を目指すため、産地全体で取り組む経営分析や、革新的な技術の実証等の取組を総合的に支援します。

水稲直播栽培導入促進事業

1経営体の作付面積の増加が見込まれる中で、春作業を大幅に省力化できるものの、取組が限定的となっている直播への挑戦を支援します。

水稲の多収品種の普及に向けた理解醸成・行動

水稲の多収品種に関する先進的かつ模範的な栽培方法の生産者及び消費者等の理解醸成に向けた取組を支援

現状・課題

米の超低コスト生産支援 令和5年産の農産物生産費統計によると、個別経営(認定農業者・15ha以上)は11,350円/60kgとなっており、食料・農業・農村基本計画の目標の9,500円/60kgには達していない。米生産費のうち労働費や農機具費、肥料・農薬費が大部分を占めており、これらをはじめとする生産コストの現状分析や課題抽出は喫緊の課題となっている。そのため、生産コスト分析やコスト低減対策の検討や実証、普及の取組を一層推進していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————0円12.8億円

当初予算。

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰ-1我が国の食料供給
施策:①国内の食料供給

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21492)を加工。