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トップ農林水産省APTERRの枠組みを活用したコメ加工品普及推進事業

一般会計事業番号 21517担当 農林水産省 農産政策部 貿易業務課開始 2026

APTERRの枠組みを活用したコメ加工品普及推進事業

農林水産省(農産政策部 貿易業務課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.30億円。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求0.30億円
令和6年度 執行額—
支出先0者

事業の目的

APTERRを通じた支援の機会をとらえ、東南アジア地域において日本の加工米飯の魅力を発信し、我が国のコメ加工品の輸出拡大及び日系食品企業の現地進出の促進を図る。

事業の概要

APTERRの被支援国等において、日系食品企業等と連携しつつ、被支援国政府及び自治体関係者、現地バイヤー、富裕層等を対象とした加工米飯の市場開拓イベントを実施する。

現状・課題

ASEAN+3緊急米備蓄(APTERR)において、我が国は通常の精米に加えて災害対応に適した加工米飯(アルファ化米)による支援を実施してきたところ。日本の加工米飯については、被支援国やASEAN事務局から、品質の良さや調理が簡単にでき災害対応に適している点を高く評価されている。

「食料・農業・農村基本計画」や「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」において設定されている「⽶・パックご飯・加⼯⽶飯・⽶粉及び⽶粉製品」の2030年の輸出額目標922億円を達成するためには、精米のみならず加工米飯の新たな市場開拓の推進が重要。

そのため、今後人口増加や経済成長が見込まれる東南アジア地域において、政府間の枠組みであるAPTERRを活用し、被支援国政府や自治体に対して災害用食品としての加工米飯の魅力を発信し加工米飯メーカーが直接ニーズの掘り起こしを行う機会を提供する。また、現地バイヤーや富裕層、さらには将来の購買層となり得るターゲットに対し付加価値の高い日本の加工米飯の魅力を発信することで、新たな市場の開拓につなげるとともに中長期的な輸出拡大を推進する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————0円0.30億円

当初予算。

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰ-1我が国の食料供給
施策:①国内の食料供給

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21517)を加工。