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トップ厚生労働省診療報酬体系見直し後の評価等に係る調査に必要な経費(診療報酬の見直しに係る意見募集に必要な経費、見直し後の診療報酬体系についての評価に係る調査及び先進医療に関する調査研究)

一般会計事業番号 2295担当 厚生労働省 保険局 医療課開始 2006

診療報酬体系見直し後の評価等に係る調査に必要な経費(診療報酬の見直しに係る意見募集に必要な経費、見直し後の診療報酬体系についての評価に係る調査及び先進医療に関する調査研究)

厚生労働省(保険局 医療課)の事業。令和7年度当初予算 1.1億円(前年度 0.96億円)、令和8年度概算要求 0.98億円。主な支出先はPwCコンサルティング合同会社、株式会社ジャンボ。

令和7年度 当初予算1.1億円
令和8年度 概算要求0.98億円
令和6年度 執行額0.91億円
支出先2者

事業の目的

前回の診療報酬改定において改定を行った事項についての結果検証の実施、関係団体から提出される医療技術や先進医療について、新規医療技術の評価及び既存医療技術の再評価の実施、改定の骨子に対するパブリックコメントの実施により、診療報酬改定を行う上での資料を得て、診療報酬改定の議論に資することを目的としている。

事業の概要

1 5~6項目の調査項目について調査票により調査を実施し、提出された調査票の集計、分析を行い、その分析結果について内容の検証、評価を行う、

2 関係学会等から提出された医療技術の評価・再評価希望書について評価を行う(診療報酬改定年度のみ)、

3 厚生労働省ホームページを利用してパブリックコメントを実施し、広く国民の意見を募集する(診療報酬改定年度)

という事業を実施する。

現状・課題

・診療報酬改定の効果について検証することは、医療費を支払う国民が求めるところであり、医療費の適正化という政策目的達成に向けて、適切に調査を進めていく。

・平成15年3月に「医療保険制度体系及び診療報酬体系に関する基本方針について」が閣議決定され、診療報酬体系については、「医療技術の適正な評価」等の基本的な考え方に立って見直しを進めることとなったところ、診療報酬改定年度には各学会から提出される提案書を基に、その内容を審査・評価することにより、診療報酬で評価すべき医療技術の選定を行い、中央社会保険医療協議会へ報告をしている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.2億円1.1億円1.1億円0.96億円1.1億円0.98億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
PwCコンサルティング合同会社1010401023102一般競争契約(総合評価) 2者0.88億円
株式会社ジャンボ7020001011541一般競争契約(最低価格) 4者0.03億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2295)を加工。