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トップ厚生労働省特定健診・保健指導における医療費適正化効果検証事業

一般会計事業番号 2309担当 厚生労働省 医療介護連携政策課 医療費適正化対策推進室開始 2015

特定健診・保健指導における医療費適正化効果検証事業

厚生労働省(医療介護連携政策課 医療費適正化対策推進室)の事業。令和7年度当初予算 1.7億円(前年度 0.89億円)、令和8年度概算要求 1.7億円。主な支出先は株式会社三菱総合研究所、社会保険診療報酬支払基金。

令和7年度 当初予算1.7億円
令和8年度 概算要求1.7億円
令和6年度 執行額0.62億円
支出先2者

事業の目的

保険者や都道府県による予防・健康づくりと医療費適正化を推進するため、レセプトデータ、特定健康診査・特定保健指導データ等及びレセプトデータを活用して、特定健康診査・特定保健指導の医療費適正化効果等の検証や、医療費のNDBデータ等の都道府県への提供を実施する。

事業の概要

・特定健康診査及び特定保健指導について、NDBデータに格納されている情報を分析し、特定健康診査・特定保健指導の有効性等に係る検証を行う事業。

・都道府県における第4期医療費適正化計画のPDCA管理に資するよう、NDBデータ等を用いて、都道府県別のデータブックの作成及び特定健診・保健指導の実施状況に関する取りまとめを公表するための作成支援業務等を実施する事業。

【EBPMアクションプラン関連事業】

現状・課題

特定健康診査等については、その費用対効果等についての指摘もあることから、これまでの実施状況を踏まえ、医療費適正化及び健康増進双方の観点から、改めて事業効果について検証した上で、事業効果及び事業目的等について明確にする必要がある。

医療費適正化計画については、2024年度からの第4期計画に向けて目標・施策等の見直しが実施されることを踏まえ、第4期計画期間中の医療費の推計ツールの作成、都道府県のPDCA管理のために毎年度提供するデータの見直し等が必要であり、対応した。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.53億円0.68億円0.51億円0.89億円1.7億円1.7億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社三菱総合研究所6010001030403一般競争契約(総合評価) 1者0.34億円
社会保険診療報酬支払基金3010405002439随意契約(その他)0.28億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2309)を加工。