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トップ厚生労働省地域における医療・介護の連携強化の調査研究事業

一般会計事業番号 2311担当 厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課開始 2015

地域における医療・介護の連携強化の調査研究事業

厚生労働省(保険局 医療介護連携政策課)の事業。令和7年度当初予算 0.25億円(前年度 0.28億円)、令和8年度概算要求 0.25億円。主な支出先はみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社。

令和7年度 当初予算0.25億円
令和8年度 概算要求0.25億円
令和6年度 執行額0.14億円
支出先1者

事業の目的

今後、高齢化が急速に進む大都市部や人口が減少する過疎地など、それぞれの地域の高齢化等の実情に応じた医療・介護サービスの基盤整備や連携強化を推進することを目的とする。

事業の概要

地域における医療と介護の連携を強化するための調査研究事業を実施する。

調査研究結果については、報告書を厚生労働省ホームページに掲載するとともに、必要に応じて都道府県担当部局を通じて市町村への周知をすることで、医療・介護サービスの基盤整備や連携強化に関する事業を推進する。

現状・課題

医療や介護が必要な状態になってもできるだけ住み慣れた地域で生活が継続できる「地域包括ケアシステム」を構築し、国民の視点に立って、急性期の医療から在宅医療、介護、予防まで一連のサービスが切れ目なく提供できるよう、地域の多職種が連携して取組むことが重要である。地域包括ケアシステムを円滑に回すための連携場面は多様であり、連携の結果どのような成果がでるのかを一概に示すことは困難である。一方、高齢者に対しては、保健事業や介護予防も含めた自立支援に資する医療・介護連携状況を評価しうる客観的評価指標も必要である。 ICTの発達に伴い、地域の各専門職間の連携手段は変わりつつあるなか、今後は、安全性を担保しつつ新しいツールを活用した効率的・効果的な連携の在り方を示していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.28億円0.28億円0.28億円0.28億円0.25億円0.25億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685一般競争契約(総合評価) 3者0.14億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2311)を加工。