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トップ厚生労働省DPCデータベース管理運用システム等に要する経費

一般会計事業番号 2314担当 厚生労働省 保険局 医療課開始 2014

DPCデータベース管理運用システム等に要する経費

厚生労働省(保険局 医療課)の事業。令和7年度当初予算 0.37億円(前年度 0.33億円)、令和8年度概算要求 0.37億円。主な支出先はPwCコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算0.37億円
令和8年度 概算要求0.37億円
令和6年度 執行額0.28億円
支出先1者

事業の目的

「日本再興戦略」2016(平成28年6月2日閣議決定)の中短期工程表において、平成29年度より、DPCデータの一元管理及び利活用を可能とするデータベースのシステム運用を開始し、DPCデータの第三者提供を行う体制を整備するもの。また、健康保険法(大正十一年法律第七十号)第150条の2の規定により第三者へのデータ提供を行うことを目的としている。

事業の概要

「日本再興戦略」2016(平成28年6月2日閣議決定)の中短期工程表において、平成29年度より、DPCデータ(※1)一元管理及び利活用を可能とするデータベースのシステム運用を開始し、DPCデータの第三者提供を実施することとしているため、当該データベースに係る運用・保守業務やDPCデータの第三者提供業務等を行うもの。なお、改正健康保険法(令和2年10月)施行以降は、法の規定に基づき第三者へのデータ提供を実施している。

(※1)DPCデータとは、急性期入院医療を担う医療機関等から厚生労働省に提出される臨床情報等のデータ

現状・課題

健康保険法(大正十一年法律第七十号)第150条の2の規定により第三者へのデータ提供を行うことを目的としているが、令和6年度から公的DBと連結したデータの提供が開始され、今後次世代DBと連結したデータの提供も検討されているところであり、今後依頼件数や、他のDB関係者等との調整業務等が増加することが想定される。予算の制約がある中で個人情報の保護、情報利活用の両側面の観点から適切なデータ提供のあり方を検討していく必要がある。

※https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27680.html(参考:資料2 今後のNDBについて)

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.8億円0.33億円0.33億円0.33億円0.37億円0.37億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
PwCコンサルティング合同会社1010401023102一般競争契約(最低価格) 1者0.28億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2314)を加工。