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トップ厚生労働省国保保健事業の健康づくり・医療費適正化に向けた調査・分析等事業

一般会計事業番号 2319担当 厚生労働省 保険局 国民健康保険課開始 2020

国保保健事業の健康づくり・医療費適正化に向けた調査・分析等事業

厚生労働省(保険局 国民健康保険課)の事業。令和7年度当初予算 0.50億円(前年度 0.46億円)、令和8年度概算要求 0.50億円。主な支出先はPwCコンサルティング合同会社、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社。

令和7年度 当初予算0.50億円
令和8年度 概算要求0.50億円
令和6年度 執行額0.24億円
支出先2者

事業の目的

本事業では、保険者でこれまで実施されてきた予防・健康づくりの取組内容の調査・分析等を行い、これらの内容を踏まえ保険者における取組内容の課題を明確にする。また、その結果を踏まえて、健康づくりや医療費適正化に効果的な取組評価指標を整理し、今後の取組評価指標の見直しに活用すること及び保険者における取組の質を向上させる具体的な方策を検討することにより、地域における保健事業の取組の充実・質の向上を目指す。

事業の概要

レセプト情報・特定健診等情報(以下「NDB」という。)等を活用し、国民健康保険保健事業における予防・健康づくり及び医療介護連携の観点から、特定健診・特定保健指導等保健事業の評価のための調査分析等を行う。

現状・課題

保険者が、より充実した予防・健康づくりの保健事業の企画・実施を行うためには、これまでの取組内容等について成功要因や課題の分析を行い、ストラクチャー、プロセス、アウトプット、アウトカムの観点を意識しながら、地域に応じたより効果的な取組手法や取組の支援のあり方を検討することが重要である。一方で、人口減少の中で国民健康保険の保健事業についても他分野との連携の中での効果的な取組を模索していく必要がある。

国民健康保険の保健事業では、被保険者の立場に立って、健康の保持増進を図り、病気の予防や早期回復を図ることが期待されており、特に生活習慣病対策としての発症予防と重症化予防についての取組が重要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.17億円0.17億円0.17億円0.46億円0.50億円0.50億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
PwCコンサルティング合同会社1010401023102一般競争契約(総合評価) 5者0.20億円
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685一般競争契約(総合評価) 1者0.04億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2319)を加工。