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トップ厚生労働省審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議に必要な経費

一般会計事業番号 2321担当 厚生労働省 保険局 医療課開始 2020

審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議に必要な経費

厚生労働省(保険局 医療課)の事業。令和7年度当初予算 0.03億円(前年度 0.03億円)、令和8年度概算要求 0.03億円。主な支出先は連絡会議の参加委員。

令和7年度 当初予算0.03億円
令和8年度 概算要求0.03億円
令和6年度 執行額0.01億円
支出先1者

事業の目的

審査支払機関における審査の判断基準の統一化については、「審査支払機関改革における支払基金での今後の取組」(平成30年3月1日厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金)において、より公平な審査の実現に向けた審査基準の統一化のため、「厚生労働省においては、国民健康保険連合会も含む審査基準の統一のための検討の場を設けることにより、審査基準の統一化を進める」とされたところである。これに伴い審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議を運営するものである。

事業の概要

審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議を運営するため必要な、諸謝金、委員等旅費、庁費を支払う。

現状・課題

「審査支払機関改革における支払基金での今後の取組」(平成30年3月1日厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金)において、より公平な審査の実現に向けた審査基準の統一化のため、「厚生労働省においては、国民健康保険連合会も含む審査基準の統一のための検討の場を設けることにより、審査基準の統一化を進める」とされたところ、公平な審査の実現に向けた審査基準の統一に向けて、審査支払機関における審査の判断基準の統一化を推進するための連絡会議を運営するものである。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.03億円0.03億円0.03億円0.03億円0.03億円0.03億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
連絡会議の参加委員—その他0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2321)を加工。