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トップ内閣府革新的研究開発の推進

一般会計事業番号 245担当 内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 参事官(未来革新研究推進担当)開始 2010

革新的研究開発の推進

内閣府(科学技術・イノベーション推進事務局 参事官(未来革新研究推進担当))の事業。令和7年度当初予算 0.09億円(前年度 0.09億円)、令和8年度概算要求 0.14億円。主な支出先はTOPPAN株式会社、株式会社テクノバ。

令和7年度 当初予算0.09億円
令和8年度 概算要求0.14億円
令和6年度 執行額0.55億円
支出先13者

事業の目的

我が国は、少子高齢化の進展や大規模自然災害への備え、地球温暖化問題への対処等、多くの困難な課題を抱える中、それら課題解決に科学技術が果敢に挑戦し、未来社会の展望を切り拓いていくことが求められている。こうした中、我が国発の破壊的イノベーションを創出し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発を行うムーンショット型研究開発制度(以下、「MS」という。)を推進する。また、ImPACT運用基本方針(CSTI革新的研究開発推進会議決定)等に基づき、過去事業であるImPACT事業のフォローアップ(研究成果の追跡調査等)を推進する。

事業の概要

本事業では、MSの戦略的な推進、研究開発の推進および社会実装にむけて、関係府省や研究推進法人の連携・調整等を図るとともに、国内外への研究成果等のアウトリーチ・広報活動を行う。事業内容は以下の3つ。

①「ムーンショット型研究開発制度に係る戦略推進会議」(以下、「MS戦略推進会議」という。)」の運営、情報の収集・分析等の実施。

②目標横断的な支援および現地調査。

③令和6年度まで実施したImPACT事業の追跡調査等に係る会議の運営、現地調査、情報の収集および分析。

①は令和2年から、②は令和5年から実施。③は令和4年度から6年度まで実施

現状・課題

研究開始から5年目を迎える目標1(身体、脳、空間、時間の制約からの解放)、目標2(疾患の超早期予測・予防)、目標3(自ら学習・行動し人と共生するAIロボット)、目標6(誤り耐性型汎用量子コンピュータ)及び目標7(健康不安なく100歳まで)の5年目評価を推進し、継続または終了を決定する。また、業績調査(成果の中間とりまとめ、統計データとりまとめ)、運用評価指針の一部改定を行い、制度の改善点や強化すべき点を洗い出し、引き続き、研究開始から最大10年間の研究開発を支援するため制度の充実を進める。2025年度に開催される大阪・関西万博でのアンケート結果等に基づく広報戦略立案のための調査を行い、国内外へ研究成果のアウトリーチ・広報活動を行う。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.03億円0.09億円0.15億円0.09億円0.09億円0.14億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。

支出先法人番号契約方式金額
TOPPAN株式会社8010501050089一般競争契約(総合評価) 1者0.48億円
株式会社テクノバ8010001023561一般競争契約(総合評価) 1者0.05億円
株式会社スリーライト6010001047835随意契約(少額)0.01億円
個人C—随意契約(少額)0.00億円
個人C—随意契約(少額)0.00億円
株式会社議事録研究所6011101004370一般競争契約(最低価格) 1者0.00億円
佐川印刷株式会社7500001005148随意契約(少額)0.00億円
個人D—随意契約(少額)0.00億円
個人F—随意契約(少額)0.00億円
個人G—随意契約(少額)0.00億円

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政策:21 科学技術・イノベーション政策
施策:26 科学技術・イノベーション基本計画の策定・推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 245)を加工。