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トップ内閣府沖縄型クリーンエネルギー導入促進事業

一般会計事業番号 300担当 内閣府 政策統括官(沖縄政策担当) 参事官(産業振興担当)開始 2022

沖縄型クリーンエネルギー導入促進事業

内閣府(政策統括官(沖縄政策担当) 参事官(産業振興担当))の事業。令和7年度当初予算 9.2億円(前年度 7.3億円)、令和8年度概算要求 12.2億円。主な支出先は沖縄総合事務局、株式会社NTTドコモ。

令和7年度 当初予算9.2億円
令和8年度 概算要求12.2億円
令和6年度 執行額5.5億円
支出先8者

事業の目的

沖縄におけるクリーンエネルギーの導入実現可能性についての調査を実施するとともに、沖縄での導入が進んでいないクリーンエネルギーの導入促進のために実証を行い、2050年カーボーンニュートラルの実現に向けた取組を着実に進めていくことを目的とする。

事業の概要

・沖縄におけるクリーンエネルギー(水素・アンモニア・再生可能エネルギー等)の導入に関する実現可能性調査を行う。(委託事業)

・沖縄における水素の製造・利活用や再生可能エネルギー導入拡大等のCO2排出削減に資する実証に必要な費用の一部を支援。(補助事業)

現状・課題

沖縄は大規模水力、地熱などのクリーンエネルギーを活用した電源開発が困難な状況であり、また、系統容量が小規模かつ、本土の電力系統から独立しているため、再生可能エネルギー導入量増大も容易ではなく、化石燃料に対する依存度が全国と比較して高く、電力CO2排出係数も全国で最も高い状況です。

沖縄本島以外の離島においては、更に小規模な10の電力系統で構成されており、重油等を燃料とした発電所の運用等に多大なコストを要しています。

また、部門別CO2排出量構成比も他地域と異なり、産業構造の違いや鉄軌道がないことから、運輸部門の排出比率が最も大きく、同部門に対する取組の強化が求められています。

このような中、国は2050 年カーボンニュートラルの実現を目標に掲げ、官民挙げて取組を進めることとしており、化石燃料への依存度が高い沖縄においても脱炭素に向けた取組を加速させていくことが求められています。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円1.1億円3.6億円7.3億円9.2億円12.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位9者)

令和6年度の支出実績。支出先は全8者。

支出先法人番号契約方式金額
沖縄総合事務局—その他5.5億円
株式会社NTTドコモ1010001067912補助金等交付1.5億円
キョーラク株式会社2130001002856補助金等交付1.3億円
株式会社りゅうせき5360001009256補助金等交付1.2億円
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3010401011971随意契約(企画競争) 10者0.60億円
株式会社沖電工6360001000602補助金等交付0.55億円
キョーラク株式会社2130001002856随意契約(企画競争) 10者0.15億円
株式会社沖縄クリーン工業4360002008605随意契約(企画競争) 10者0.13億円
株式会社IHI4010601031604随意契約(企画競争) 10者0.08億円

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政策:10 沖縄政策
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 300)を加工。