Fiscast
トップ農林水産省人権問題啓発事業

一般会計事業番号 3216担当 農林水産省 経営政策課 担い手総合対策室開始 1997

人権問題啓発事業

農林水産省(経営政策課 担い手総合対策室)の事業。令和7年度当初予算 0.10億円(前年度 0.10億円)、令和8年度概算要求 0.10億円。主な支出先は九州農政局、中国四国農政局。

令和7年度 当初予算0.10億円
令和8年度 概算要求0.10億円
令和6年度 執行額0.09億円
支出先22者

事業の目的

「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律(平成12年法律第147号)」に基づく「人権教育・啓発に関する基本計画(平成14年3月15日閣議決定(1次)、令和7年6月6日閣議決定(2次))」に即して、都道府県及び全国農林漁業団体が、農林漁業団体職員や農地所有適格法人、集落営農組織等を対象に行う人権問題に関する啓発活動を積極的に推進し、当該職員等の人権意識の向上を図る。

事業の概要

・全国農林漁業団体が実施する、当該職員等を対象にした人権問題に関する研修会等の開催や啓発資料作成・配布などの活動に要する経費を支援

・都道府県内の農林漁業団体職員や農地所有適格法人、集落営農組織等を対象にした人権問題に関する研修会等の開催や啓発資料作成・配布などの活動を都道府県に委託

現状・課題

人権の尊重の緊要性に関する認識の高まり、社会的身分、門地、人種、信条又は性別による不当な差別の発生等の人権侵害の現状その他の人権の擁護に関する内外の情勢に鑑み、人権教育及び人権啓発の推進に関する法律の基本理念にのっとり、地域農林漁業の活性化のための基礎的な条件である人権問題の啓発等を推進する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.10億円0.10億円0.10億円0.10億円0.10億円0.10億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全22者。

支出先法人番号契約方式金額
九州農政局—その他0.02億円
中国四国農政局—その他0.02億円
福岡県6000020400009その他0.01億円
その他—その他0.01億円
近畿農政局—その他0.01億円
全国森林組合連合会1010005003995補助金等交付0.01億円
一般社団法人全国農業協同組合中央会2010005002096補助金等交付0.01億円
全国土地改良事業団体連合会6010005003999補助金等交付0.01億円
全国漁業協同組合連合会5010005002234補助金等交付0.01億円
東海農政局—その他0.01億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰ-1我が国の食料供給
施策:②食料自給力の確保

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3216)を加工。