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一般会計事業番号 3225担当 農林水産省 経営局 就農・女性課開始 2012

農業人材力強化総合支援事業

農林水産省(経営局 就農・女性課)の事業。令和7年度当初予算 24.8億円(前年度 46.7億円)、令和8年度概算要求 4.5億円。主な支出先は一般社団法人全国農業会議所、一般社団法人全国農業会議所。

令和7年度 当初予算24.8億円
令和8年度 概算要求4.5億円
令和6年度 執行額41.5億円
支出先41者

事業の目的

農業従事者の高齢化が進展する中、次世代を担う農業者の確保・育成に向けた取組を総合的に講じることで、青年層の新規就農者を大幅に増加させ、世代間バランスのとれた持続可能な農業就業構造を実現する。

事業の概要

1.農業次世代人材投資事業(旧青年就農給付金事業)

就農前の研修を後押しするための資金(準備型(最長2年間))及び就農直後の経営確立を支援するための資金(経営開始型(最長5年間))を交付。

2.農の雇用事業

青年の農業法人への雇用就農を促進するため、農業法人等が新規就業者に対して実施する実践研修等(最長2年間)に要する経費を支援。

3.新規就農者確保緊急対策(令和4年度まで)

就農準備を支援するための資金の交付、雇用就農を促進するための農業法人等での実践研修、農業大学校・農業高校等における農業教育の高度化、農業に従事する人材の確保・定着を図るための就農に関する情報発信の強化の取組への支援。

現状・課題

農業経営体数は、2030年には2020年比で半減する見込みである中、生産年齢人口のうち49歳以下のシェアは、全産業の64%に対し、農業が54%となっており、農業は他産業に比べて、若い層が少ないアンバランスな状況であり、持続可能な力強い農業を実現していくためには、農業の内外からの新規就農を促進し、世代間バランスの取れた農業構造にしていくことが重要である。

また、新規参入者の経営開始時の主な課題として、技術取得、資金・農地の確保等が挙げられており、就農後については着実な経営発展が課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
205億円120億円86.2億円46.7億円24.8億円4.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全41者。このほか再委託・再交付の先が 42 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人全国農業会議所3010005025170補助金等交付41.5億円
一般社団法人全国農業会議所3010005025170補助金等交付0.07億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰ-1我が国の食料供給
施策:②食料自給力の確保

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3225)を加工。