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一般会計事業番号 3486担当 農林水産省 園芸作物課 花き産業・施設園芸振興室開始 2022

横浜国際園芸博覧会事業

農林水産省(園芸作物課 花き産業・施設園芸振興室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.43億円)、令和8年度概算要求 23.9億円。主な支出先は公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求23.9億円
令和6年度 執行額0.43億円
支出先1者

事業の目的

国際園芸博覧会は園芸に対する世界的評価を高め、商取引における国際協力などを促進し、花き・園芸産業の発展を図ることを目的としている。

本事業において、関係者や一般客が多数来場するよう、魅力的な会場整備を行う。

事業の概要

2027年国際園芸博覧会の開催主体である(公社)2027年国際園芸博覧会協会が実施する博覧会準備事業のうち会場建設事業について、「2027年国際園芸博覧会の開催申請について」(令和4年6月14日閣議決定)に基づき、円滑かつ効果的に実施するために、国がその経費の一部を負担する。

補助率:1

3(国土交通省と農林水産省が1:1で負担)

現状・課題

花きの産出額は、平成10年の6,300億円をピークに、その後は花き消費の伸び悩み、輸入花きの増加等により近年は減少傾向にある。花き産業及び花きの文化の振興に関する基本方針において、花きの産出額を、令和12年に4,500億円に増大する目標を掲げている。

近年は漸減傾向で推移しているが、生産性や品質、流通等の技術向上のみでは回復は困難であり、オリンピック・パラリンピック、国際園芸博覧会等多くの人々が注目するイベントの場を活かし、我が国の花きや花き園芸文化の魅力を発信し、国内外の需要を拡大することで、花き産業の振興を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.83億円1.9億円0.43億円0円23.9億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会3020005015278補助金等交付23.4億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3486)を加工。