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トップ国土交通省下水道分野の水ビジネス国際展開経費

一般会計事業番号 4055担当 国土交通省 上下水道企画課 上下水道国際室開始 2009

下水道分野の水ビジネス国際展開経費

国土交通省(上下水道企画課 上下水道国際室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 1.1億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は令和6年度下水道分野における国際会議等運営業務エム・アール・アイリサーチアソシエイツ・下水道事業支援センター共同提案体、下水道技術海外実証事業共同事業体。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額1.0億円
支出先7者

事業の目的

世界的に優位性を有するわが国の下水道技術の海外展開を促進するために、「政策と技術のパッケージによるプロジェクト形成」、「下水道システムの戦略的な国際標準化の推進」等を図る。

事業の概要

①国、地方公共団体、民間企業が一体となり、我が国が有する下水道に関する経験、知識、ノウハウ、技術を活かして、「プロジェクトの上流部分である下水道政策」と「政策を実現するための日本優位技術」を組み合わせたプロジェクトを形成するため、政策対話、プロジェクトセールスを推進する。

②本邦企業が世界的に優位性を有している下水道技術の国際社会における位置づけを確固とするものとするために、その評価等を目的とした国際標準化を推進する。

③国と地方公共団体の連携強化により、政策・技術をパッケージインフラとした水・環境関連のトータルソリューションの発信拠点として日本版ハブ構想を推進する。

④民間企業等による相手国のニーズにより適合した技術開発・改良や、下水道整備の必要性・効果に関する啓発のため、現地でのデモ施設による実証試験を支援。

現状・課題

下水道分野では、アジア各国・都市において、人口増加や都市化が進行する一方で、下水道の整備が追いついておらず、未処理排水による公共用水域の水質汚濁や豪雨による都市の浸水被害が顕在化・深刻化しており、下水道インフラシステム整備の需要が高まっている。しかしながら、我が国事業者等は、高い技術力を有していても、ニーズを的確に把握することが難しく、海外市場における我が国事業者のシェアは1%に満たないのが現状である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.0億円1.1億円1.1億円1.1億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。

支出先法人番号契約方式金額
令和6年度下水道分野における国際会議等運営業務エム・アール・アイリサーチアソシエイツ・下水道事業支援センター共同提案体—随意契約(企画競争) 1者0.31億円
下水道技術海外実証事業共同事業体—随意契約(公募) 4者0.30億円
令和6年度水ビジネスの海外展開と動向把握の方策に係る調査検討業務 日本工営・日水コン共同提案体—随意契約(企画競争) 1者0.13億円
オリジナル設計(株)8011001065098随意契約(企画競争) 2者0.10億円
一般財団法人造水促進センター6010005014864随意契約(企画競争) 1者0.10億円
前澤工業株式会社5010001057579随意契約(公募) 1者0.09億円
中日本建設コンサルタント(株)7180001039179随意契約(少額)0.01億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4055)を加工。