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一般会計事業番号 4116担当 国土交通省 住宅局 参事官(マンション・賃貸住宅担当)開始 2020

マンションストック長寿命化等モデル事業

国土交通省(住宅局 参事官(マンション・賃貸住宅担当))の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 18.0億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般社団法人マンション再生協会、京阪電鉄不動産株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額15.5億円
支出先19者

事業の目的

高経年マンションの適正な維持管理を促進するとともに、長寿命化に資する改修等によるマンションの円滑な再生を図る取組を推進するため、マンションの長寿命化に向けた先導的な改修等に対して支援を行い、先進事例やノウハウ等を収集し、全国への水平展開を図ることを目的とする。

事業の概要

老朽化マンションの長寿命化等の課題解決を図る取組で、先導性が高く創意工夫を含む以下の事業を実施する団体等を支援する。

①計画支援型(先導性の高い長寿命化等に向けた事業を実現するための必要な調査・検討等への支援)

②工事支援型(老朽化マンションの長寿命化に向けて、先導性が高く創意工夫を含む改修等への支援)

現状・課題

我が国における分譲マンションのストック数は、2024年末時点で約713万戸(建築着工統計等をもとに国土交通省推計)に達し、試算によれば1割を超える国民がマンションに居住していると推計され、都市部を中心に主要な居住形態となっている。一方で、築40年以上を経過したマンションは2024年末時点で約148万戸存在し、10年後には約2.0倍の約293万戸、20年後には約3.3倍の約483万戸と急増していくことが見込まれている。

また、築40年以上のマンションでは、世帯主の55%が70歳以上となっており、居住者の高齢化も進んでいる(令和5年度マンション総合調査)。

このように、建物と居住者両方の高齢化が進んでおり、管理の適正化や再生の円滑化に向けた取組の強化が喫緊の課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
17.0億円15.0億円14.0億円18.0億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全19者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人マンション再生協会2010405007926補助金等交付5.8億円
京阪電鉄不動産株式会社2120001096131補助金等交付2.6億円
内野建設株式会社4011601000846補助金等交付2.5億円
住友不動産株式会社8011101010739補助金等交付1.7億円
戸田建設株式会社6010001034874補助金等交付1.3億円
日鉄興和不動産株式会社8010401055238補助金等交付1.0億円
株式会社市浦ハウジング&プランニング4010001000696補助金等交付0.18億円
国立研究開発法人建築研究所9050005005205補助金等交付0.13億円
三菱地所レジデンス株式会社5010001034875補助金等交付0.10億円
一般社団法人マンション再生協会2010405007926補助金等交付0.10億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:4 水害等災害による被害の軽減
施策:11 住宅・市街地の防災性を向上する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4116)を加工。