旅客自動車分野におけるテロ対策の強化
国土交通省(物流・自動車局 安全政策課)の事業。令和7年度当初予算 0.04億円(前年度 0.04億円)、令和8年度概算要求 0.06億円。主な支出先は社会システム株式会社。
令和7年度 当初予算0.04億円
令和8年度 概算要求0.06億円
令和6年度 執行額0.04億円
支出先1者
事業の目的
我が国におけるバス等を対象としたテロ行為の防止については、旅客運送事業者等においても、その対策を適切に検討・企画の上、実行することが重要となっている。テロの脅威に的確に対応する取組の普及を図ることにより、旅客、乗務員等の安全の確保を図る。
事業の概要
旅客運送事業者等に対し、運行中のバス車両等で発生したバスジャック等のテロ行為への対処能力の向上や不審者の発見・不審物の検知を早期に行うなどによる、テロの未然防止や被害の軽減を実現することができるよう、日常的な訓練、巡回、点検の推進や先進的な警備システム等の活用を含むテロ対策に係る取組の普及をはかる。
現状・課題
海外においてバスを対象とした同時爆破テロが発生するなどしており、日本においても自動車が関連するテロへの脅威が高まっているところである。
国民生活の「安全・安心」を確保する観点から、今後予定される大規模イベント等に向け、バス及びバスターミナル事業者の対応が重要となっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.04億円 | 0.05億円 | 0.04億円 | 0.04億円 | 0.04億円 | 0.06億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 社会システム株式会社 | 1013201015327 | 一般競争契約(最低価格) 1者 | 0.04億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4152)を加工。