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トップ国土交通省 観光庁ユニバーサルツーリズムの促進に向けた環境整備

一般会計事業番号 4238担当 国土交通省 観光庁 観光産業課開始 2012

ユニバーサルツーリズムの促進に向けた環境整備

国土交通省 観光庁(観光産業課)の事業。令和7年度当初予算 0.30億円(前年度 0.54億円)、令和8年度概算要求 4.0億円。主な支出先は東武トップツアーズ株式会社、株式会社EPOCH。

令和7年度 当初予算0.30億円
令和8年度 概算要求4.0億円
令和6年度 執行額0.49億円
支出先10者

事業の目的

2025年には、団塊世代が75歳以上の後期高齢者となり、高齢者旅行者の増加が見込まれるなど国内における新たな交流市場を開拓する取組が必要であるため、ユニバーサルツーリズムの推進により、需要の平準化や新たな交流市場拡大を進めるとともに観光産業の収益性の向上を図る。

事業の概要

高齢者等が安心して旅行が出来る環境を整備するため、旅行商品の造成や「観光施設における心のバリアフリー認定制度」の普及促進等を行い、ユニバーサルツーリズムを促進することにより、需要の平準化や新たな交流市場拡大を進める。

具体的には、旅行が困難な方の需要の掘り起こしのために調査を行うとともに、宿泊施設等と連携して、高齢者・障害者等に応じた旅行商品造成に資するモデルツアー等を実施することで、商品造成手法を確立し、ノウハウを共有する。

また、高齢者等が求めるバリアフリー情報の精度向上や旅行者への情報提供の充実に向け、「観光施設における心のバリアフリー認定制度」の見直し・改善を図るとともに制度の普及促進を行う。

現状・課題

ユニバーサルツーリズムの促進に寄与する「心のバリアフリー」の用語の認知度及び認定施設数が不十分であることから、宿泊環境の整備や制度普及のための取組等が必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.18億円0.18億円0.30億円0.54億円0.30億円4.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。このほか再委託・再交付の先が 7 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
東武トップツアーズ株式会社4013201004021補助金等交付0.24億円
株式会社EPOCH3010401107927随意契約(企画競争) 4者0.20億円
一般社団法人WheeLog6000012070001随意契約(企画競争) 3者0.05億円

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政策:6 国際競争力、観光交流、広域・地域間連携等の確保・強化
施策:20 観光立国を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4238)を加工。