インバウンドの地方展開に向けたインフラの観光資源化事業(国際観光旅客税財源)
国土交通省 観光庁(観光地域振興部 観光資源課)の事業。令和7年度当初予算 0.20億円(前年度 0.16億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は近畿地方整備局、株式会社JTB。
令和7年度 当初予算0.20億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.16億円
支出先5者
事業の目的
インフラを始めとした地域の観光資源のインバウンドに対応した受入環境整備を実施し、新たな観光需要の創出を図り、訪日外国人観光客の地方誘客を促進する。
事業の概要
ダム、橋、港、砂防、歴史的な施設等、世界に誇る日本の土木技術等を観光資源として活用し、地域振興を図るインフラツーリズムを推進する。ダムや道路等の社会基盤土木施設において、地域観光資源と連携し、インバウンドに対応した受入環境整備を実施する。
現状・課題
令和6年度「訪日外国人旅行者の受入環境整備に関するアンケート」の結果、観光地やツアーの情報がなく困ったと約2割が回答したほか、訪問にあたっての不安要素として、「多言語表示の少なさ」や「施設等のスタッフとのコミュニケーションの難しさ」が上位となった。これらを踏まえ、インフラ施設におけるインバウンドに対応した受入環境整備を進める必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.50億円 | 0.18億円 | 0.51億円 | 0.16億円 | 0.20億円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位3者)
令和6年度の支出実績。支出先は全5者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 近畿地方整備局 | 2000012100001 | その他 | 0.06億円 |
| 株式会社JTB | 8010701012863 | 随意契約(企画競争) 2者 | 0.05億円 |
| 九州地方整備局 | 2000012100001 | その他 | 0.05億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4257)を加工。