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トップ国土交通省下水道分野における強靭化・グリーン化推進経費

一般会計事業番号 4618担当 国土交通省 上下水道企画課 脱炭素化・資源利用推進室開始 2022

下水道分野における強靭化・グリーン化推進経費

国土交通省(上下水道企画課 脱炭素化・資源利用推進室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.23億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はエム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社・株式会社NJS共同提案体。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.23億円
支出先2者

事業の目的

下水道事業は厳しい財政状況の下、下水道ストックの適正な維持管理の実施、浸水や地震・津波への備え、少子化の進展やベテラン職員の大量退職による人材不足・技術継承への対応といった多岐にわたる課題に直面している。加えて、我が国では2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルを目指すこととしており、下水道においてもグリーン化が求められる。このような状況においても下水道事業の持続性を確保し、効率的な事業運営を実現するためには、デジタル技術を活用する等、デジタルトランスフォーメーション(DX)により下水道の強靭化を強力に推進するとともに、下水道事業の省エネ・創エネの案件形成を通じてグリーン化を進めていく必要がある。

事業の概要

下水道において、デジタルトランスフォーメーション(DX)の促進による施設の強靱化に資する管理の高度化・効率化を実現するため、デジタルデータやICT活用に関するニーズ調査や先進的な取組の実証等を行うとともに、グリーン化の推進に向け、省エネ・創エネ技術の着実な導入や対策の普及展開を図るため、アドバイザー派遣による案件形成支援を行う。

現状・課題

強靭化やそれらを支える下水道DXの取組事例は一部に限られており、事業の状況や地域のニーズによって多様な取組が想定されることから、様々なアイデアを具現化し、試行することで、実用性や有効性、課題等を検証し、取組の導入につなげる必要がある。また、グリーン化の推進についても、省エネ・創エネ対策に関する知見が十分に共有されておらず、地域に応じて取組も異なるため、具体的な案件形成を通じた着実な事業化とともに、事例の収集・普及展開を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.32億円0.29億円0.23億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社7010001012532随意契約(企画競争) 1者0.15億円
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社・株式会社NJS共同提案体—随意契約(企画競争) 1者0.08億円

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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4618)を加工。