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トップ国土交通省 観光庁持続可能な観光推進モデル事業

一般会計事業番号 4639担当 国土交通省 観光庁 参事官(外客受入)開始 2022

持続可能な観光推進モデル事業

国土交通省 観光庁(参事官(外客受入))の事業。令和7年度当初予算 0.50億円(前年度 1.0億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は有限責任監査法人トーマツ、一般社団法人那須町観光協会。

令和7年度 当初予算0.50億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.98億円
支出先12者

事業の目的

地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)等を対象に、日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)の実践を通じた観光GXや自然環境・地域資源の保全・活用等に関する取組を推進し、国際認証の取得等を通じたモデルケースを創出するとともに、地域の持続可能な観光計画の策定を支援する

事業の概要

①地方公共団体等が地域の観光関係者と連携し、観光地のGX化や地域の自然・文化・生業等の保全・活用の推進等、地域の持続可能性の向上に資するモデル実証を行う。

②地方公共団体、DMOに対し、日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)に基づく持続可能な観光計画の策定を支援する。

現状・課題

地域の持続可能なマネジメント体制構築や社会経済に関するサステナビリティの取組、地域の自然・文化や生業等の保全・活用にかかる「持続可能な観光の推進」は、世界的な関心が高まる中、インバウンドの回復と国内交流拡大の双方を支え、我が国が旅行先として選ばれるためにも取り組むべき喫緊の課題。

【「持続可能な観光」への世界的な関心を示す定量データ】

「今後12ヶ月間に、よりサステナブルな旅行をしたい」と回答した世界の旅行者の割合93%

出典:Booking.com Sustainable Travel Report 2025(2025年 4 月)

世界 34の国と地域約3万人を対象とした調査の回答結果

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円1.5億円1.5億円1.0億円0.50億円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -0.05億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。

支出先法人番号契約方式金額
有限責任監査法人トーマツ5010405001703随意契約(企画競争) 3者0.75億円
一般社団法人那須町観光協会9060005003918補助金等交付0.03億円
一般社団法人明和観光商社5190005011267補助金等交付0.03億円
鎌倉市3000020142042補助金等交付0.03億円
吉野町4000020294411補助金等交付0.03億円
三好市4000020362085補助金等交付0.03億円
妙高市6000020152170補助金等交付0.02億円
飯豊町9000020064033補助金等交付0.02億円
山ノ内町7000020205613補助金等交付0.02億円
一般社団法人ニセコプロモーションボード7430005008666補助金等交付0.02億円

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政策:6 国際競争力、観光交流、広域・地域間連携等の確保・強化
施策:20 観光立国を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4639)を加工。