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トップデジタル庁ガバメントソリューションサービス(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 5542担当 デジタル庁 省庁業務サービス ガバメントソリューションサービス担当開始 2021

ガバメントソリューションサービス(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(省庁業務サービス ガバメントソリューションサービス担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般社団法人行政情報システム研究所、日本電気株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額369億円
支出先63者

事業の目的

行政機関における、生産性やセキュリティの向上を図るため、最新技術を採用しつつ、各府省庁の環境の統合を順次進めることにより、政府共通の標準的な業務実施環境(業務用PCやネットワーク環境)を提供するサービスである「ガバメントソリューションサービス」(以下、「GSS」という。)を提供する。

事業の概要

デジタル社会の実現に向け、行政機関の利用するデジタル基盤の高度化が必要となっている中、GSSでは、その中の重要な要素である、政府の共通基盤となる柔軟で合理的なネットワークの構築と運用を行う。

具体的には以下のとおり。

<ネットワーク面>

現在利用する「政府共通ネットワーク」は廃止し、新たな府省間ネットワークを構築、運用する。

国と地方支分部局等との接続に際して、整備が完了した独自の回線網(全国広域ネットワーク)の利用、運用を開始する。

<業務実施環境面>

政府共通の標準的な業務実施環境を提供し、各府省庁はネットワーク更改を契機にこの環境に統合

現状・課題

<現状>

新府省間ネットワーク(GSS G-Net)への移行は、2023年(令和5年)に完了し、運用を開始している。

全国広域ネットワークについては整備が完了し、2022 年度(令和4年)度から運用を開始しており、2023年(令和5年)度以降においては、国の地方支分部局等において利用、運用を開始している。

府省LAN統合については、各府省庁は、ネットワーク更改等を契機に、GSSへの移行を原則として進めてきており、具体的には、人事院、農林水産省、個人情報保護委員会、こども家庭庁、宮内庁、消費者庁、内閣府等、カジノ管理委員会、内閣法制局、金融庁、総務省、環境省において既に導入されている。

<課題>

現在、法務省、国税庁、公正取引委員会、気象庁、原子力規制庁、経済産業省等について、GSSへの移行作業を行っており、2026年(令和8年)度以降においても、順次導入向けた検討を実施している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全63者。このほか再委託・再交付の先が 77 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人行政情報システム研究所9010005005761随意契約(その他)23.0億円
日本電気株式会社7010401022916随意契約(企画競争) 3者3.0億円
民間企業A—国庫債務負担行為等1.6億円
民間企業B—随意契約(その他)0.99億円

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政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5542)を加工。