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一般会計事業番号 5557担当 デジタル庁 国民向けサービス 準公共・相互連携担当開始 2021

準公共・相互連携分野デジタル化推進費

デジタル庁(国民向けサービス 準公共・相互連携担当)の事業。令和7年度当初予算 2.9億円(前年度 3.0億円)、令和8年度概算要求 3.9億円。主な支出先はEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社。

令和7年度 当初予算2.9億円
令和8年度 概算要求3.9億円
令和6年度 執行額12.8億円
支出先52者

事業の目的

各サービス提供者側の事情により、各分野において断片的・画一的なサービス提供となっている準公共分野のデジタル化を推進することにより、個人が複数のサービスを自らのニーズに応じて自由に組合せ、自らの生活に合わせてデザインすることができるようにする。

事業の概要

準公共・相互連携分野において、個々のサービス利用時におけるワンスオンリーを実現するため、データの取扱いルールを含めたアーキテクチャを設計した上で、各分野におけるデータ連携基盤の構築等を進める。

各準公共分野において提供されている優れたサービスについて、サービスカタログの形で整理して公表するなどの取組を進め、好事例を横展開していく仕組みとして定着させる。

※ 準公共分野及び相互連携分野として指定する分野は、デジタル社会形成基本法第39条第2項第13号に基づく特定公共分野(サービスの多様化及び質の向上を図るために特に重点的に取り組むべき公共分野)とする。

現状・課題

関係者と連携して準公共分野のデジタル化を推進することにより、多様な利用者のニーズに柔軟に対応できる新たなサービスのための基盤を整備する役割を担う。重点計画において、準公共分野として8分野、相互連携分野として2分野が指定されているが、特にデジタル庁の関与の効果が見込まれる「健康・医療・介護」、「教育」、「防災」、「モビリティ」、「デジタルインボイス」、「企業間取引」に注力して取組を進める。準公共分野全体を見た場合、市場が地域分割されている、ベンダと購買者間に情報の非対称性が存在しているといった要因により、ベンダロックインが起こりやすくなるなど、健康な競争環境が作られていないという共通の課題がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—11.6億円4.4億円3.0億円2.9億円3.9億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 5.1億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全52者。このほか再委託・再交付の先が 38 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社6010001107003随意契約(企画競争) 4者2.8億円
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社3010001076738随意契約(企画競争) 3者1.9億円
デロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960随意契約(企画競争) 3者1.8億円
富士ソフト株式会社2020001043507随意契約(企画競争) 2者0.88億円
アビームコンサルティング株式会社8010001085296随意契約(企画競争) 2者0.75億円
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社7010001064648随意契約(企画競争) 3者0.60億円
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685随意契約(企画競争) 3者0.58億円
PwCコンサルティング合同会社1010401023102随意契約(企画競争) 5者0.51億円
株式会社三菱総合研究所6010001030403随意契約(企画競争) 3者0.35億円
株式会社サウンズネクスト4010001094689一般競争契約(最低価格) 1者0.24億円

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政策:デジタル社会の形成に関する施策の推進
施策:デジタル社会の形成に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5557)を加工。