Fiscast
トップ総務省持続可能な行政サービスの提供に向けた広域連携の促進

一般会計事業番号 5611担当 総務省 自治行政局 市町村課開始 2014

持続可能な行政サービスの提供に向けた広域連携の促進

総務省(自治行政局 市町村課)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.33億円)、令和8年度概算要求 2.1億円。主な支出先は愛媛県、アビームコンサルティング株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求2.1億円
令和6年度 執行額0.31億円
支出先3者

事業の目的

人口構造の変化により、人材不足などの資源制約の更なる深刻化が予想される一方、行政需要は高度化・多様化しており、市町村単独では実施が困難な事務が生じることも想定される。特に、小規模市町村を中心に、専門人材の確保が困難となるなど、事務の執行に課題が生じることが想定される中、持続可能な形で行政サービスを提供していくためには、都道府県等が市町村事務の補完・支援の役割を一層きめ細かに果たしていくことが求められる。

こうした中、各地域における多様な広域連携の取組を促進するとともに、関係省庁の協力のもと、個別の行政分野ごとに、都道府県等との連携による市町村事務の共同実施モデルを構築するための委託事業を実施し、全国に横展開を図ることで、持続可能な行政体制の構築につなげる。

事業の概要

地方公共団体間の先進的・優良な広域連携の取組を支援するとともに、市町村事務の共同実施モデル構築を進める上で、インフラメンテナンスや消費生活相談への対応、幼児教育に関する助言など、持続可能な行政体制の確保に向けた取組を行う。

現状・課題

人口減少に伴い市町村の人手不足が深刻化する一方で、行政需要は高度化しており、市町村単独での実施が困難な事務が生じ始めている。また、第33次地方制度調査会の答申においては、都道府県が広域調整機能を果たし、市町村の事務を支援していくことが必要と指摘されている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.61億円0.51億円0.33億円0.33億円0円2.1億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 2.1億円。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
愛媛県1000020380008随意契約(企画競争) 2者0.12億円
アビームコンサルティング株式会社8010001085296一般競争契約(総合評価) 1者0.09億円
神戸市9000020281000随意契約(企画競争) 2者0.07億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅱ 地方行財政
施策:1 分権型社会にふさわしい地方行政体制整備等

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5611)を加工。