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トップ国土交通省 観光庁地方部における観光コンテンツの充実のためのローカルガイド人材の持続的な確保・育成事業(国際観光旅客税財源)

一般会計事業番号 6160担当 国土交通省 観光庁 観光地域振興部 観光資源課 自然資源活用推進室開始 2022

地方部における観光コンテンツの充実のためのローカルガイド人材の持続的な確保・育成事業(国際観光旅客税財源)

国土交通省 観光庁(観光地域振興部 観光資源課 自然資源活用推進室)の事業。令和7年度当初予算 3.0億円(前年度 3.0億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は有限責任監査法人トーマツ、宗教法人大慶寺。

令和7年度 当初予算3.0億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額2.8億円
支出先20者

事業の目的

特に地方部において、地域特性等に応じ地域一体となってローカルガイド人材の持続的な確保・育成に総合的かつ戦略的に取り組み、ローカルガイドの担い手の裾野の拡大を図る。

具体的には、観光コンテンツの供給、コンテンツの質及び満足度の向上、地方誘客の促進並びに消費単価の向上に直結する地域の魅力を伝えるローカルガイド人材の不足という課題に対応するため、地域特性等に応じ、地域一体となってローカルガイド人材の持続的な確保・育成に総合的かつ戦略的に取り組む地域の支援を行い、ビジネスモデルを構築することを目指すとともに、地方部における観光コンテンツの充実のためのローカルガイド人材の持続的な確保・育成を推進する。

事業の概要

地方部でのガイド人材の持続的な確保・育成や、消費単価の向上、オペレーションの改善等により、体験型コンテンツの持続的な供給や地域消費の向上へと結びつけた、地域一体となり総合的に取り組むモデル地域を選定・支援。

① ローカルガイド人材の確保・育成を核にした地域一体的なビジネスモデル構築事業(調査事業)

② ローカルガイド人材の持続的な確保・育成に必要な設備導入・物品購入等(補助事業)

現状・課題

地域の自然、文化・歴史、生活・生業等を感じられる体験型の観光コンテンツについては、地域の魅力を伝えるローカルガイドがその本質を深く、わかりやすく伝えることで、より高付加価値化が図られるものと考えられる。ガイドの質はコンテンツの質に直結しており、深い体験価値を提供することによる満足度や消費単価の向上、それらによる地域社会と観光の好循環の構築に、質の高いガイドは重要である。

一方、地方部においては、地域独自のガイド認定制度や人材育成プログラムの構築によって先進的な取組を行う地域が現れてきたものの、ガイド報酬の低さや繁閑差によって通年での就労が困難等の構造的な課題も相まって、総じてローカルガイド人材の確保に苦慮している状況にある。ローカルガイドの不足は観光コンテンツのサービス供給にも直結し、造成したコンテンツの自走化や持続的な経営への影響も懸念されることから、ローカルガイド人材を無理のない形で持続的に確保・育成することが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0.01億円0.80億円3.0億円3.0億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位9者)

令和6年度の支出実績。支出先は全20者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
有限責任監査法人トーマツ5010405001703随意契約(企画競争) 6者2.6億円
宗教法人大慶寺9021005001931補助金等交付0.05億円
株式会社岩手ホテルアンドリゾート1400001002029補助金等交付0.05億円
いきいき唐津株式会社2300001007953補助金等交付0.04億円
株式会社ひばり工房7330001012541補助金等交付0.02億円
一般社団法人YOKAMOS1390005008890補助金等交付0.01億円
NPO法人ASO田園空間博物館3330005005306補助金等交付0.00億円
北海道運輸局2000012100001その他0.00億円
有限会社梅木観光5330002022789補助金等交付0.00億円

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政策:6 国際競争力、観光交流、広域・地域間連携等の確保・強化
施策:20 観光立国を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6160)を加工。