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トップ外務省国際連合安全保障理事会レパトワール信託基金拠出金

一般会計事業番号 6259担当 外務省 総合外交政策局 国連課開始 2022

国際連合安全保障理事会レパトワール信託基金拠出金

外務省(総合外交政策局 国連課)の事業。令和7年度当初予算 0.05億円(前年度 0.05億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は国連政務平和構築局(DPPA)。

令和7年度 当初予算0.05億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.11億円
支出先1者

事業の目的

レパトワール信託基金は、国連創設以来の安全保障理事会の実績・慣行等をまとめた年次の「レパトワール」の作成と更新を主な目的としている。本信託基金への拠出を通じて、明文化されていない慣行の集積が大部分を占める安保理の手続を視覚化し、安保理の透明性向上及び運用の効率化、ひいては、国際の平和及び安全に主要な責任を有する安保理の機能強化に貢献する。

事業の概要

レパトワール信託基金拠出金は、主に安保理の活動について1年ごとにまとめて解説した年次のレパトワールの作成に用いられる。レパトワールは、その年に扱われた議題の概観、安保理仮手続適用の態様、国連憲章の関連規定の安保理での扱い等の項目について、500頁超にわたり詳述している。さらに、年次のレパトワールの形式以外にも、安保理の活動データ(下部機関の長、PKOや特別政治ミッションのマンデート内容等)を本件信託基金HP上でリアルタイムかつビジュアル化された形で公開している。

現状・課題

安保理公式会合の議題採決・議事進行のあり方、紛争当事国等の連携のあり方、決議案・安保理議長声明・プレスステートメント採択の方法等、安保理の議事運営に係る取決事項としての「安保理作業方法」は、「生きる道具(living tool)」として安保理理事国を中心に広範かつ頻繁に参照されている。当該作業方法に精通していない多くの安保理非常任理事国にとって、レパトワールおよび関連ホームページは、国連創設以降の安保理作業方法へのアクセスを可能とする基礎資料としての役割を果たしている。一方で、事務局の拠出要請に対して各国からの拠出額が不足する状態が続いており、資金不足が課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0円0.05億円0.05億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国連政務平和構築局(DPPA)—その他0.11億円

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政策:Ⅱ 分野別外交
施策:1-6 国際の平和と安定に対する取組(国連を始めとする国際機関における我が国の地位向上、望ましい国連の実現)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6259)を加工。