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トップ農林水産省持続的畑作生産体系確立緊急支援事業(令和4年度補正予算)

一般会計事業番号 7035担当 農林水産省 農産局 地域作物課開始 2022

持続的畑作生産体系確立緊急支援事業(令和4年度補正予算)

農林水産省(農産局 地域作物課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は九州農政局。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.09億円
支出先3者

事業の目的

畑作産地において、病害虫の発生リスクの低減や需要のある作物への転換、労働力不足等の課題に対応するため、サツマイモ基腐病等の病害抑制と需要に応じた生産拡大の両立、種ばれいしょの供給力の強化、労働負担軽減、新たな需要拡大、環境に配慮した生産体系の確立等が必要。

事業の概要

持続可能な畑作生産体系を確立するため、以下の取組を支援。

① 国産需要の高い作物の生産拡大等支援事業(種ばれいしょの安定供給強化対策、てん菜からばれいしょ等への転換支援等)

② 砂糖等の新規需要拡大対策事業(砂糖等の新規需要開拓支援、砂糖の仕向先変更促進対策)

③ 環境に配慮した生産体系確立支援事業(かんしょ病害抑制対策等)

現状・課題

・加工用ばれいしょ等については需要が高まっているが、種ばれいしょ生産者の減少、労働力不足の顕在化などにより、需要に応えられていないため、種ばれいしょの新たな産地形成や基幹作業の外部化による省力化等が必要。(なお、種ばれいしょ栽培は通常のばれいしょ栽培に比べ労働時間が2倍程度長く、かつ、植物防疫法による検疫検査に合格できる健全かつ高品質な種ばれいしょを生産でき得る技術の習得も必要となることから、種ばれいしょ生産者の確保・育成や省力化といった産地の体制構築・強化に時間を要する。)

・てん菜の生産地域においては、豆類、ばれいしょ、小麦を主とする輪作体系による畑作経営が行われているが、近年、豆類やばれいしょは需要が高まっている一方で、てん菜から製造される砂糖は、低甘味嗜好などにより消費量が減少し続けていることから、需要に応じた生産体系の構築に向けて、てん菜から豆類やばれいしょなど需要の高い作物等への転換が必要。

・サツマイモ基腐病などの難防除病害虫の発生や、減農薬・減化学肥料などの環境意識の高まりに対応するため、交換耕作や病害抵抗性品種の導入による病害抑制等、環境に配慮した生産技術の導入拡大等が必要。(なお、交換耕作については、実際に取り組むにあたって、農地条件の違い等により、自身のほ場と同様の耕作が困難な場合がある等、交換先も含めて合意形成に時間を要する。)

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
九州農政局—その他0.09億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑨ 需要構造等の変化に対応した生産基盤の強化と流通・加工構造の合理化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7035)を加工。