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トップ国土交通省建築BIM加速化事業

一般会計事業番号 7267担当 国土交通省 住宅局 建築指導課開始 2022

建築BIM加速化事業

国土交通省(住宅局 建築指導課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社URリンケージ、一般財団法人建築行政情報センター。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額53.4億円
支出先19者

事業の目的

中小事業者が建築BIMを活用する建築プロジェクトについて、建築BIMモデル作成費を上限として支援することにより、建築BIMの社会実装の更なる加速化を図り、プロジェクト全体で建築BIMを活用して生産性の向上及び質の向上を図るための環境整備を促進することを目的とする。

事業の概要

建築BIMを活用し、一定の要件を満たす建築物を整備するプロジェクトにおける、設計費及び建設工事費について、設計費は設計BIM作成費、建設工事費は施工BIM作成費を上限として、補助を行う。

現状・課題

建築士事務所に所属する一級建築士(約13.8万人)のうち約4割が60歳以上(国土交通省調べ)など、建築分野の高齢化・生産年齢人口の減少・生産性の低さは喫緊の課題である。そのような中、建築BIMは「デジタルデータの建築物を作る」ものであり、シミュレーション等により建築生産現場の生産性の向上、質の向上を可能とするため、社会課題の解決に資することが期待されるが、建築分野のBIMの導入率は約59%と不十分であり、特に100人以下の企業では約4~5割に留まる(令和7年1月国土交通省調べ)。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位8者)

令和6年度の支出実績。支出先は全19者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社URリンケージ3010001088790補助金等交付42.5億円
一般財団法人建築行政情報センター4011105004955補助金等交付6.5億円
一般社団法人buildingSMART Japan1010705001547補助金等交付1.7億円
B&DX株式会社9020001139133補助金等交付1.1億円
BIMライブラリ技術研究組合6010005030663補助金等交付0.59億円
株式会社価値総合研究所3010401037091補助金等交付0.50億円
公益社団法人日本建築士会連合会5010405010407補助金等交付0.30億円
一般社団法人日本建築士事務所協会連合会5010005003752補助金等交付0.18億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:4 水害等災害による被害の軽減
施策:11 住宅・市街地の防災性を向上する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7267)を加工。