CIQ手続効率化推進事業
デジタル庁(国民向けサービス VisitJapanWeb班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社日本経済社、Triplo M’s s.A.。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.89億円
支出先13者
事業の目的
日本への入国に係るCIQの手続(検疫、入国審査、税関申告)について、訪日外国人等の更なる増加が想定される中、諸外国におけるCIQ手続の電子化・デジタル化、ワンストップ化の事例等を把握し、それらの成功事例を取り込めるように諸外国のCIQ手続きの現状等について調査を行い、日本のCIQ手続きの最適化を検討していくもの。
事業の概要
諸外国におけるCIQ手続の電子化・デジタル化、ワンストップ化の事例等を把握し、それらの成功事例も取りこんでいくため、諸外国におけるCIQ手続きの事例を調査等を行う事業を委託するもの。
現状・課題
日本への入国等に係るCIQ手続きについては、水際対策の効率的な実施と利用者の利便性向上を図る観点から、デジタル庁は、令和3年(2021年)12月より「Visit Japan Web」の運用を開始し、日本のCIQ手続きとして定着しつつある。今後、インバウントの拡大を含む観光立国の取組において、日本への入国等に係る一連のCIQ手続(検疫、入国審査、税関申告)の更なる利便性向上は喫緊の課題となっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 0円 | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位10者)
令和6年度の支出実績。支出先は全13者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 株式会社日本経済社 | 6010001062000 | 随意契約(その他) | 0.51億円 |
| Triplo M’s s.A. | — | 随意契約(公募) 1者 | 0.18億円 |
| 株式会社JALブランドコミュニケーション | 7010701015248 | 随意契約(その他) | 0.08億円 |
| ANA X株式会社 | 8010401127771 | 随意契約(その他) | 0.06億円 |
| RYDEEN Co.,Ltd. | — | 随意契約(その他) | 0.01億円 |
| 株式会社エモック・エンタープライズ | 2010401005495 | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
| 個人A | — | 随意契約(その他) | 0.01億円 |
| Sketch Co.,Ltd | — | 随意契約(その他) | 0.01億円 |
| RYDEEN Co.,Ltd | — | 随意契約(その他) | 0.01億円 |
| 株式会社エモック・エンタープライズ | 2010401005495 | 随意契約(少額) | 0.01億円 |
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7643)を加工。