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一般会計事業番号 7643担当 デジタル庁 国民向けサービス VisitJapanWeb班開始 2023

CIQ手続効率化推進事業

デジタル庁(国民向けサービス VisitJapanWeb班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社日本経済社、Triplo M’s s.A.。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.89億円
支出先13者

事業の目的

日本への入国に係るCIQの手続(検疫、入国審査、税関申告)について、訪日外国人等の更なる増加が想定される中、諸外国におけるCIQ手続の電子化・デジタル化、ワンストップ化の事例等を把握し、それらの成功事例を取り込めるように諸外国のCIQ手続きの現状等について調査を行い、日本のCIQ手続きの最適化を検討していくもの。

事業の概要

諸外国におけるCIQ手続の電子化・デジタル化、ワンストップ化の事例等を把握し、それらの成功事例も取りこんでいくため、諸外国におけるCIQ手続きの事例を調査等を行う事業を委託するもの。

現状・課題

日本への入国等に係るCIQ手続きについては、水際対策の効率的な実施と利用者の利便性向上を図る観点から、デジタル庁は、令和3年(2021年)12月より「Visit Japan Web」の運用を開始し、日本のCIQ手続きとして定着しつつある。今後、インバウントの拡大を含む観光立国の取組において、日本への入国等に係る一連のCIQ手続(検疫、入国審査、税関申告)の更なる利便性向上は喫緊の課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社日本経済社6010001062000随意契約(その他)0.51億円
Triplo M’s s.A.—随意契約(公募) 1者0.18億円
株式会社JALブランドコミュニケーション7010701015248随意契約(その他)0.08億円
ANA X株式会社8010401127771随意契約(その他)0.06億円
RYDEEN Co.,Ltd.—随意契約(その他)0.01億円
株式会社エモック・エンタープライズ2010401005495随意契約(少額)0.01億円
個人A—随意契約(その他)0.01億円
Sketch Co.,Ltd—随意契約(その他)0.01億円
RYDEEN Co.,Ltd—随意契約(その他)0.01億円
株式会社エモック・エンタープライズ2010401005495随意契約(少額)0.01億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7643)を加工。