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トップ農林水産省畜産生産性向上等緊急支援対策のうち乳用牛長命連産性等向上緊急支援事業

一般会計事業番号 7669担当 農林水産省 畜産振興課 畜産技術室開始 2023

畜産生産性向上等緊急支援対策のうち乳用牛長命連産性等向上緊急支援事業

農林水産省(畜産振興課 畜産技術室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般社団法人中央酪農会議。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額38.6億円
支出先26者

事業の目的

従来型の乳量偏重の乳用牛から、長命連産性に重きを置いた強健な乳用牛へ、牛群構成の転換を図ることにより、乳牛育成・導入費、飼料費等のコストや環境負荷の低減に資する持続的な酪農経営への移行を推進する。

事業の概要

酪農経営体等が長命連産性に重きを置いた牛群構成への転換を図るため、①長命連産能力の高い乳用種雄牛の精液又は受精卵等を利用する取組を支援するとともに、長命連産能力の向上に資する飼養管理の普及促進に向け、②有識者による検討委員会の開催、パンフレットや動画等の作成・配布及び研修会の開催等の理解醸成を図る取組を支援する。長命連産性に優れた乳用雌牛を効率的に生産するため、③高機能な性選別精液製造機器の導入等の取組を支援する。

現状・課題

酪農経営においては、これまで乳量を確保するために配合飼料多給による飼養管理が行われ、家畜改良の分野においても、1頭当たりの乳量の改善に重点を置いた改良を推進してきたところである。

しかし、近年の猛暑といった飼養環境の変化等により、受胎率の低下や供用期間の短縮傾向が見られるほか、配合飼料価格の高騰等に起因した生乳生産コストの上昇など、酪農経営は厳しい状況下に置かれている。

このような状況を踏まえ、乳用牛1頭当たりの供用期間を延長し、乳牛育成・導入費、飼料費等のコスト低減を図るため、長命連産能力の高い牛群に転換するとともに、個体が持つ遺伝的な長命連産能力を最大限発揮するための飼養管理を普及する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 40.5億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全26者。このほか再委託・再交付の先が 25 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人中央酪農会議8010005003782補助金等交付38.6億円

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政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑨ 需要構造等の変化に対応した生産基盤の強化と流通・加工構造の合理化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7669)を加工。