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トップ外務省語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)

一般会計事業番号 1073担当 外務省 文化交流・海外広報課 人物交流室開始 1987

語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)

外務省(文化交流・海外広報課 人物交流室)の事業。令和7年度当初予算 1.4億円(前年度 1.2億円)、令和8年度概算要求 1.6億円。主な支出先はその他、その他。

令和7年度 当初予算1.4億円
令和8年度 概算要求1.6億円
令和6年度 執行額1.1億円
支出先105者

事業の目的

我が国における外国語教育の充実を図るとともに、地域レベルでの国際交流の進展を図ることを通じて、我が国と諸外国との相互理解を増進し、もって我が国の国際化の促進に資するため、語学指導等を行う外国青年を招致する事業である。

事業の概要

地方公共団体が、関係省庁(外務省、総務省、文部科学省)及び(一財)自治体国際化協会の協力の下、外国語指導助手(小・中・高校、教育委員会等における語学指導。全招致者数の約9割)、国際交流員(地方公共団体の国際交流担当部署における国際交流活動)及びスポーツ国際交流員(地方公共団体の関係部署等におけるスポーツを通じた国際交流活動)を招致する。外務省は我が国在外公館を通じ、募集・広報、選考及び事前研修を実施すると共に、日本のサポーターであるJETAA(元JET参加者の会)による対日理解促進や草の根交流活動等に対し支援を行っている。

現状・課題

現状、毎年約5500人が参加しており、その内新規招致者が約2000人である。また、毎年の応募者数はおおむね7000人から12000人で推移している。

今後応募者数減少によりJET参加者の質が下がることのないよう、引き続き各国の潜在的な質の高い応募者の発掘に必要な募集・広報を幅広く実施する必要がある。また、コロナ禍で活動が停止していたJETAAの活動の再活性化の動きがあるところ、日本への関心・理解・支持の拡大のためJETAAに対する活動支援を拡大・強化する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.2億円1.1億円1.2億円1.2億円1.4億円1.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全105者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他0.45億円
その他—随意契約(少額)0.10億円
コーディネーターA(米国)—その他0.07億円
コーディネーターB(カナダ)—その他0.05億円
コーディネーターC(英国)—その他0.04億円
PSI Networks Inc.(米国)—その他0.04億円
コーディネーターD(アイルランド)—その他0.04億円
コーディネーターE(英国)—その他0.03億円
コーディネーターF(カナダ)—その他0.02億円
コーディネーターG(韓国)—その他0.02億円

同じ施策の事業

政策:Ⅲ 広報、文化交流及び報道対策
施策:1-4 内外広報・文化交流・報道対策(国際文化交流の促進)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1073)を加工。