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一般会計事業番号 1078担当 外務省 文化交流・海外広報課 人物交流室開始 2020

閣僚級及び戦略的実務者招へい

外務省(文化交流・海外広報課 人物交流室)の事業。令和7年度当初予算 2.7億円(前年度 2.8億円)、令和8年度概算要求 3.0億円。主な支出先は(社)国際交流サービス協会、現地旅行会社(上位10者外の合計額)。

令和7年度 当初予算2.7億円
令和8年度 概算要求3.0億円
令和6年度 執行額1.9億円
支出先23者

事業の目的

諸外国の政治決定や世論形成に大きな影響力のある閣僚級の者や、政・財・官・学・スポーツ等の各界において、すでに一定の指導的立場に就いている者又は将来活躍が期待される者を我が国に招へいし、我が国の要人・有識者等との会見・懇談、主要都市・施設の視察等を通じて、我が国関係者との人脈構築、日本の社会、経済、文化、対外政策等に関する知見と発信の強化を図り、もって我が国外交政策の円滑化と中長期的な親日家・知日家層の育成・底上げにつなげる。

事業の概要

被招へい者に対し、我が国要人、政府及び民間有識者等との懇談、主要都市・施設の視察、日本文化体験等を通じて我が国の文化・社会等様々な分野についての理解を深めさせるとともに、人脈構築を促進し、外交政策の円滑な推進に貢献する(平均訪日期間は約6泊7日)。

被招へい者をランクによって、閣僚級、A(近い将来閣僚級となると目される官僚、国会議員、学者等特に配慮を有する者)、B(左記以外で一定の影響力を有する各界関係者)、C(若手官僚等の若手の各界関係者によるグループ招へい)の4ランクに分類して実施(閣僚級以外は個人招へいの他、グループ招へいで実施することもある)。

現状・課題

本国において多大な影響力を有している被招へい者による発信や政財界等の各界中枢における各種活動は、我が国に好意的な世論形成を進める一助となり、当該国の対日政策を我が国に有利なものとし、我が国の発信力の向上や外交活動の円滑な遂行等に大きく貢献している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.4億円1.7億円2.0億円2.8億円2.7億円3.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全23者。

支出先法人番号契約方式金額
(社)国際交流サービス協会8010005002644随意契約(企画競争) 1者1.2億円
現地旅行会社(上位10者外の合計額)—随意契約(その他)0.40億円
現地旅行会社A—随意契約(その他)0.05億円
その他の支出先—随意契約(少額)0.03億円
現地旅行会社B—随意契約(その他)0.03億円
三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社9010001071477一般競争契約(最低価格) 1者0.02億円
現地旅行会社C—随意契約(その他)0.02億円
現地旅行会社D—随意契約(その他)0.02億円
現地旅行会社E—随意契約(その他)0.02億円
現地旅行会社F—随意契約(その他)0.02億円

同じ施策の事業

政策:Ⅲ 広報、文化交流及び報道対策
施策:1-4 内外広報・文化交流・報道対策(国際文化交流の促進)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1078)を加工。