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一般会計事業番号 1074担当 外務省 文化交流・海外広報課 人物交流室開始 2001

留学生交流事業

外務省(文化交流・海外広報課 人物交流室)の事業。令和7年度当初予算 0.80億円(前年度 0.69億円)、令和8年度概算要求 0.97億円。主な支出先はその他、その他。

令和7年度 当初予算0.80億円
令和8年度 概算要求0.97億円
令和6年度 執行額0.63億円
支出先82者

事業の目的

1 世界各国における日本留学への関心喚起及び優秀な国費外国人留学生の確保により、日本へ優秀な外国人材を呼び込み外国人留学生受入れ拡大に貢献する。

2 各国における帰国留学生会の活動支援等により、日本との架け橋となる親日派・知日派を育成する。

事業の概要

1 在外公館において、留学アドバイザーや帰国留学生も活用した留学相談、留学説明会等を通じ、諸外国民に日本留学に関する正確な情報の発信及び広報を行うとともに、国費留学生の募集・選考等を行う。

2 在外公館により、各国の帰国留学生会の組織化や活動支援等を行う。

現状・課題

1  コロナ禍により、日本の外国人留学生の受入れ数が減少(外国人留学生在籍者数については令和元年度の約31万人から令和4年度には約23万人に減少)したが、現在、停滞していたグローバルレベルでの人流が回復し世界各国が国境を越えて人材獲得を進める中、日本も外国人留学生受入れ強化を通じ、日本の教育研究及び経済社会の活性化を図る必要がある。

2 地球規模課題やロシアによるウクライナ侵略など、一国では解決できない課題に世界が直面する中、日本への理解を促進するとともに、日本及び日本国民が諸外国と相互に信頼・理解しあう関係を築き、国際的な連携・協働を促進するために、親日派・知日派育成による諸外国との友好親善の強化が重要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.69億円0.70億円0.71億円0.69億円0.80億円0.97億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全82者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他0.18億円
その他—随意契約(少額)0.06億円
(株)ペガサスグローバルエクスプレス2010601040739一般競争契約(最低価格) 2者0.06億円
個人—その他0.04億円
その他—随意契約(少額)0.03億円
その他—随意契約(少額)0.03億円
留学アドバイザーA(韓国)—その他0.02億円
中国留日学人活動ステーション(中国)—その他0.01億円
留学アドバイザーB(タイ)—その他0.01億円
留学アドバイザーC(インドネシア)—その他0.01億円

同じ施策の事業

政策:Ⅲ 広報、文化交流及び報道対策
施策:1-4 内外広報・文化交流・報道対策(国際文化交流の促進)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1074)を加工。