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トップ外務省アセアン留学生交流等拠出金(任意拠出金)

一般会計事業番号 1181担当 外務省 文化交流・海外広報課 人物交流室開始 2014

アセアン留学生交流等拠出金(任意拠出金)

外務省(文化交流・海外広報課 人物交流室)の事業。令和7年度当初予算 0.55億円(前年度 0.55億円)、令和8年度概算要求 0.66億円。主な支出先はアスジャ・インターナショナル。

令和7年度 当初予算0.55億円
令和8年度 概算要求0.66億円
令和6年度 執行額0.55億円
支出先1者

事業の目的

アスジャ・インターナショナル(アスジャ)は、ASEAN元日本留学生評議会(ASCOJA:ASEAN各国の帰国留学生会(元日本留学生の同窓会)の連合組織)と連携して、日本とASEAN諸国間の友好協力関係の中核的担い手となる親日派・知日派を育成すること及び、日本とASEANにおける元日本留学生のネットワークを強化することを目的としている。

事業の概要

アスジャは、①ASCOJAから推薦されたASEAN出身の国費留学生を対象とする日本国内での交流事業、及び、②ASEAN各国におけるASCOJAとの共催シンポジウムを実施している。これらの事業を通じて、元日本留学生会(同窓会組織)としては世界最大の団体であるASCOJAと協力し、ASEAN地域の若い世代の親日派・知日派人材の育成、日本との交流強化、元日本留学生のフォローアップ、元日本留学生間のネットワークの強化を行うことで、ASEAN地域における親日派・知日派の一層の増加を図り、ひいては日本とASEAN諸国の更なる関係強化を図っている。

現状・課題

1 日本は、世界に先んじてASEANのパートナーとなり、その後、半世紀にわたり、心と心のつながる真の友人として、地域の平和と安定・繁栄のために協力してきた。現在の強固な日ASEAN関係の礎にあるのは、幅広い国民間の交流を通して築き上げた信頼と尊重にほかならず、このような関係を次世代につなげていくためにも、次世代の若者を対象とする交流事業が必要。

2 また、国際社会全体に目を向けると、地球規模課題やロシアによるウクライナ侵略など、一国では解決できない課題に世界が直面する中、日本への理解を促進するとともに、日本及び日本国民がASEAN各国と相互に信頼・理解し合う関係を築き、国際的な連携・協働を促進するためにも、親日派・知日派育成やASEAN各国との友好親善の強化が重要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.54億円0.54億円0.54億円0.55億円0.55億円0.66億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
アスジャ・インターナショナル—その他0.55億円

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政策:Ⅲ 広報、文化交流及び報道対策
施策:1-4 内外広報・文化交流・報道対策(国際文化交流の促進)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1181)を加工。