Fiscast
トップ外務省現地ODAタスクフォース業務

一般会計事業番号 1104担当 外務省 国際協力局 国別開発協力第三課開始 2006

現地ODAタスクフォース業務

外務省(国際協力局 国別開発協力第三課)の事業。令和7年度当初予算 1.2億円(前年度 1.1億円)、令和8年度概算要求 1.3億円。主な支出先は経済協力調整員(モザンビーク)、経済協力調整員(ラマッラ)。

令和7年度 当初予算1.2億円
令和8年度 概算要求1.3億円
令和6年度 執行額0.91億円
支出先11者

事業の目的

現地ODAタスクフォース業務は、在外公館及びJICAの現地事務所等を主要なタスクフォースメンバーとして構成し、開発ニーズ等の調査・分析・国別開発協力方針策定への参画、被援助国政府と現地ベースでの政策協議の実施、候補案件の形成と選定のための精査、現地援助コミュニティ(他ドナー、国際機関、NGO等)との連携、我が国ODAのレビュー等、質の高いODAを実施することを目的としている。

事業の概要

現地ODAタスクフォース業務

(1)被援助国の政治・経済・社会情勢や開発ニーズ等を分析し、また、被援助国に対する我が国ODAのレビューを行う。

(2)我が国のODA政策について、他ドナーや被援助国の理解と支持を向上させ、現地での開発をめぐる議論に積極的に我が国の考え方を反映させる。

現状・課題

途上国においては、日本を含む各国ドナーや国際機関が支援を行っているが、それぞれの支援の効果を最大化させるべく様々な分野にわたり援助協調が行われるようになっている。

これらの援助協調は、会合等を通じて頻繁に開催されているが現状、我が国として必ずしも参加できているものではないため、我が国のプレゼンスを向上させるために経済協力調整員による継続的な参加ができれば最適である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.90億円0.91億円1.0億円1.1億円1.2億円1.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
経済協力調整員(モザンビーク)—その他0.14億円
経済協力調整員(ラマッラ)—その他0.11億円
経済協力調整員(ウガンダ)—その他0.10億円
経済協力調整員(ケニア)—その他0.10億円
経済協力調整員(マダガスカル)—その他0.09億円
経済協力調整員(バングラデシュ)—その他0.09億円
経済協力調整員(ガーナ)—その他0.09億円
経済協力調整員(ルワンダ)—その他0.08億円
経済協力調整員(タンザニア)—その他0.07億円
経済協力調整員(セネガル)モルドバから変更—その他0.04億円

同じ施策の事業

政策:Ⅵ 経済協力
施策:1 経済協力

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1104)を加工。