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トップ内閣府高校生の地域留学の推進のための高校魅力化支援事業

一般会計事業番号 113担当 内閣府 政策統括官(経済財政分析担当) 地方創生推進室開始 2018

高校生の地域留学の推進のための高校魅力化支援事業

内閣府(政策統括官(経済財政分析担当) 地方創生推進室)の事業。令和7年度当初予算 1.1億円(前年度 1.4億円)、令和8年度概算要求 1.3億円。主な支出先は島根県、小国町。

令和7年度 当初予算1.1億円
令和8年度 概算要求1.3億円
令和6年度 執行額1.1億円
支出先21者

事業の目的

「地域で唯一の高校」を存続させることが喫緊の課題である地域が、離島や中山間地域を中心に存在する。将来的な関係人口の創出・拡大の観点からも、高校生という人生の早い段階で自身が住む地域以外の地域で生活しながら多様な人々と地域の課題に取り組む「地域留学」を推進し、全国から高校生が集まるような高校の魅力化を進める。

事業の概要

地方公共団体が高等学校等と連携し、魅力的な高等学校づくりにより、高校生の地域留学を推進するための取組のうち、高校魅力化のためのモデルとなる取組を、補助金により支援する。また、地域留学を円滑に進めるための仕組みづくりを行うとともに、各地の高校魅力化の取組を横展開し、更なる取組の促進を図るため、イベント等を実施する。

現状・課題

地域の将来を支える人材を育成する観点から、高校生の段階で地域への理解や愛着を深めることが重要となる。とりわけ、高校生が育った地域と異なる地域の高校で一定期間を過ごす「地域留学」は、生徒が多様な人々と地域の課題に取り組むことを通して、自身の成長や地方の魅力を知る機会として有効と考えられるとともに、将来的には「関係人口」として地域との多様かつ継続的な関わりを持つことが期待される。内閣府においては、高校2年生の1年間を他の地域の高等学校で過ごす「地域みらい留学365」を令和2年度より開始した。今後も地域留学に挑戦する生徒を増やしていくため、高校生個人への働きかけに加え、学校への働きかけを行うとともに、送り出し側の学校と受け入れ側の学校の連携を推進する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.6億円1.5億円1.4億円1.4億円1.1億円1.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 6 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
島根県1000020320005補助金等交付0.12億円
小国町4000020434248補助金等交付0.08億円
能登町5000020174637補助金等交付0.08億円
大空町3000020015644補助金等交付0.06億円
大崎上島町8000020344311補助金等交付0.06億円
幌加内町3000020014729補助金等交付0.05億円
本山町5000020393410補助金等交付0.04億円
むかわ町5000020015865補助金等交付0.04億円
斜里町8000020015458補助金等交付0.04億円
大台町5000020244431補助金等交付0.04億円

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政策:6 地方創生
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 113)を加工。