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トップ内閣府特定地域づくり事業の推進に必要な経費

一般会計事業番号 138担当 内閣府 地方創生推進事務局開始 2020

特定地域づくり事業の推進に必要な経費

内閣府(地方創生推進事務局)の事業。令和7年度当初予算 5.6億円(前年度 5.6億円)、令和8年度概算要求 7.6億円。主な支出先は総務省。

令和7年度 当初予算5.6億円
令和8年度 概算要求7.6億円
令和6年度 執行額4.0億円
支出先24者

事業の目的

地域人口の急減に直面している地域においては、農林水産業、商工業などの地域産業の担い手不足が深刻化し、地域社会・経済の維持に困難が生じていることから、地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律に基づく特定地域づくり事業協同組合が行う特定地域づくり事業を推進し、併せて地域づくり人材の確保及びその活躍の推進を図ることにより、地域社会の維持及び地域経済の活性化を図る。

事業の概要

○特定地域づくり事業協同組合に対し、当該組合の運営費を支援するため、以下の対象経費について、1/2までの範囲で地方公共団体が支援した額の1/2を交付金により支援する。

・派遣職員人件費(対象経費の上限額:400万円/年・人)

・事務局運営費(対象経費の上限額:600万円/年)

○特定地域づくり事業の推進を図る上で必要となる各種調査を実施する。

○なお、本事業に係る予算は内閣府で計上し、予算成立後に総務省に移替えを行い、予算執行は総務省が対応する。

現状・課題

農業や観光などは時期によって大きく必要な人手が異なり、特定地域づくり事業協同組合制度が対象とする人口急減地域では、事業者単位でみたときに年間を通じた仕事がないこと、人手不足が地域課題となっている。年間を通じた仕事がないということは、就業者にとっては安定的な雇用環境とは言えず、一定の給与水準を確保できないことに繋がり、都市部からのUターンをはじめ、移住希望者の障害、地元若者の都市部への人口流出等の要因の1つとなっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
5.0億円5.0億円5.6億円5.6億円5.6億円7.6億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.80億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全24者。このほか再委託・再交付の先が 24 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
総務省2000012020001補助金等交付4.0億円

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政策:6 地方創生
施策:6 地方創生に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 138)を加工。