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トップ内閣府産業遺産に係る情報収集・情報発信の充実強化に必要な経費

一般会計事業番号 137担当 内閣府 地方創生推進事務局開始 2018

産業遺産に係る情報収集・情報発信の充実強化に必要な経費

内閣府(地方創生推進事務局)の事業。令和7年度当初予算 4.5億円(前年度 4.6億円)、令和8年度概算要求 4.6億円。主な支出先は一般財団法人 産業遺産国民会議。

令和7年度 当初予算4.5億円
令和8年度 概算要求4.6億円
令和6年度 執行額4.6億円
支出先1者

事業の目的

平成27年7月の世界遺産委員会において世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」に対する、世界遺産委員会からのインタープリテーション(展示)戦略に関する勧告等を踏まえるとともに、産業遺産に関する調査研究・人材育成・情報提供のための総合的な拠点として産業遺産情報センターを整備・運営することで、産業遺産の観光資源としての積極的な活用を支援し、関連地域への人の流れを促進する。

事業の概要

平成27年7月の世界遺産委員会において世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」に対する、世界遺産委員会からのインタープリテーション(展示)戦略に関する勧告に対応するため、国内外の有識者等からの指導・助言等を得ながら、総務省第二庁舎別館の一部を活用して、令和2年3月31日に産業遺産情報センターを開所した。本事業においては、世界遺産や産業遺産に関する科学的・技術的知見に基づいた、産業遺産に関する調査研究・人材育成・情報提供のための総合的な拠点として本センターを整備・運営する。

現状・課題

平成27年の世界遺産委員会からのインタープリテーション(展示)戦略策定に関する勧告や平成29年にユネスコに提出した当該戦略の方針のもと、令和2年3月に総合的なシンクタンクとして産業遺産情報センターを設置。産業遺産に関する調査研究・人材育成・情報提供機能の充実化を図り、適切に整備・運営していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.5億円4.7億円4.6億円4.6億円4.5億円4.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
一般財団法人 産業遺産国民会議3010005021418一般競争契約(総合評価) 1者4.4億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 137)を加工。