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トップ外務省太平洋経済協力会議(PECC)拠出金(義務的拠出金)

一般会計事業番号 1224担当 外務省 経済連携課 アジア太平洋経済協力室開始 1988

太平洋経済協力会議(PECC)拠出金(義務的拠出金)

外務省(経済連携課 アジア太平洋経済協力室)の事業。令和7年度当初予算 0.13億円(前年度 0.10億円)、令和8年度概算要求 0.13億円。主な支出先は太平洋経済協力会議(PECC)国際事務局。

令和7年度 当初予算0.13億円
令和8年度 概算要求0.13億円
令和6年度 執行額0.10億円
支出先1者

事業の目的

産・官・学の三者から構成される太平洋経済協力会議(PECC)は、アジア太平洋地域の貿易・投資の自由化・円滑化をめぐる諸課題や経済的、社会的課題について、中長期的視点から調査、研究を実施。当該調査・研究の結果に基づき、APEC(アジア太平洋経済協力)の公式オブザーバーとして、APECの議論に貢献。PECCの諸活動に対する我が国の財政貢献を通し、世界人口の約4割、貿易量の約5割、GDPの約6割を占めるアジア太平洋地域の経済成長・発展に貢献するとともに、APECに影響力を持つPECCにおける我が国の影響力・地位を維持・向上させる。

事業の概要

PECCへの拠出金における我が国の分担率は16.56%であり、我が国は最大の拠出国となっている。PECCの諸活動を支えるためにも我が国の支払いを確実に履行することが不可欠であり、ひいてはそれがアジア太平洋地域の経済成長及び発展に資する。また、PECCに対する我が国の財政貢献は、PECCそしてAPECにおける我が国の地位・影響力の向上につながる。

現状・課題

最大の拠出国である我が国として、PECCの諸活動のアカウンタビリティを確保するとともに、PECC事務局の運営が効率的・効果的なものとなるよう、引き続き日本委員や主要財政貢献国等と連携しつつ、予算抑制に努める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.09億円0.09億円0.07億円0.10億円0.13億円0.13億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
太平洋経済協力会議(PECC)国際事務局—その他0.10億円

同じ施策の事業

政策:Ⅱ 分野別外交
施策:2-4 国際経済に関する取組(国際経済秩序形成への積極的参画等)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1224)を加工。