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トップ財務省米州開発銀行日本特別基金(JSF)への拠出

一般会計事業番号 1391担当 財務省 国際局 開発機関課開始 1988

米州開発銀行日本特別基金(JSF)への拠出

財務省(国際局 開発機関課)の事業。令和7年度当初予算 15.4億円(前年度 15.4億円)、令和8年度概算要求 15.3億円。主な支出先は米州開発銀行。

令和7年度 当初予算15.4億円
令和8年度 概算要求15.3億円
令和6年度 執行額15.4億円
支出先1者

事業の目的

米州開発銀行(IDB)は、中南米・カリブ(LAC)地域の開発途上国の経済及び社会開発の促進に寄与することを目的に、融資、技術支援等を供与している。日本特別基金(JSF)は、IDBによる通常のオペレーション(融資等)を補完し、LACの途上国の持続的な発展を促進し、もってLACの途上国の開発分野における我が国のプレゼンス向上を目的としている。

事業の概要

本拠出金を通じ、主に以下の取り組みを実施。

1.重点分野である質の高いインフラ・防災・保健案件の組成支援や案件実施等に係る技術協力。

2.中南米地域には所得格差の大きな国が多いことを踏まえた、コミュニティ・ベースの小規模案件の支援を通じた格差是正・弱者支援。

3.開発分野における、日本の強みを活かした取組(防災など)。

現状・課題

LAC地域は、ロシアによるウクライナ侵略の長期化や、世界的なインフレ率上昇などの影響を受けて、引き続き厳しい経済状況に置かれている。食料不安、気候変動や債務危機といった地球規模の課題に加え、格差や低い労働生産性といった地域の構造的課題に対処し、持続的で強靭かつ包摂的な成長を実現するためには、IDBの果たす役割がより一層重要になっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
20.5億円18.4億円20.6億円15.4億円15.4億円15.3億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 15.0億円。

支出先(上位1者)

令和6年度の支出実績。全1者。

支出先法人番号契約方式金額
米州開発銀行9999999999999その他15.4億円

同じ施策の事業

政策:6 国際金融システムの安定的かつ健全な発展と開発途上国の経済社会の発展の促進
施策:6-2 開発途上国における安定的な経済社会の発展に資するための資金協力・知的支援を含む多様な協力の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1391)を加工。