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トップ文部科学省専修学校と地域の連携深化による職業教育魅力発信力強化事業

一般会計事業番号 1449担当 文部科学省 生涯学習推進課 専修学校教育振興室開始 2018

専修学校と地域の連携深化による職業教育魅力発信力強化事業

文部科学省(生涯学習推進課 専修学校教育振興室)の事業。令和7年度当初予算 0.37億円(前年度 0.37億円)、令和8年度概算要求 0.37億円。主な支出先は株式会社日経ビーピー。

令和7年度 当初予算0.37億円
令和8年度 概算要求0.37億円
令和6年度 執行額0.37億円
支出先1者

事業の目的

産業の高度化やグローバル化の進展の中で、職業はより専門化し、職業人として専門的な知識・技能が求められるようになっていくことが予想され、地域産業を担い、実践的に活躍し、あるいは我が国の産業を牽引していく人材を各分野において養成するための職業教育の充実がますます重要なものになってくる。これを踏まえ、専修学校が担っている実践的な職業教育の魅力発信力を強化することで、職業教育への理解を促進し、職業接続を含めた幅広い視野からの進路選択をできる流れを構築する。

事業の概要

専門学校や高等専修学校が担う実践的な職業教育に関する理解を促進するため、中学校や高等学校、企業等、各ステークホルダーを意識した、効果的な情報集約・情報発信等の在り方・手法について検討・検証を行い、専修学校教育の認知度向上に係る取組を実施する。

現状・課題

我が国では「学問の教育より職業技能の教育が一段低く見られ、大学(特に選抜制の高い大学)に進学すること自体を評価する社会的風潮がある」ともいわれており、アカデミックな教育を受けることに意欲・適性を持った者ばかりでなく、職業技能教育に適性を有する者等が、いわゆる「高学歴志向」・「大学志向」の流れに沿って、大学進学をしている場合もある。また大学入学後に、十分な目的意識や意欲を持って学修に取り組めないなどのミスマッチを抱える者も少なくなく、大学でも職業意識や職業的自立に必要な能力を十分身に付けないまま卒業して、職業・社会とのミスマッチが生じているとの指摘もある。こうしたミスマッチを解消すべく、実践的な職業技能教育を行う専修学校を含めた適切な進路選択が行われていくよう、専修学校の一層の認知度向上を図っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.42億円0.38億円0.37億円0.37億円0.37億円0.37億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社日経ビーピー4010401060159随意契約(その他)0.36億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:1 新しい時代に向けた教育政策の推進
施策:1-4 生涯を通じた学習機会の拡大

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1449)を加工。