Fiscast
トップ内閣府災害対策本部予備施設等の維持管理に要する経費

一般会計事業番号 152担当 内閣府 政策統括官(防災担当) 参事官(復旧・復興担当)開始 2000

災害対策本部予備施設等の維持管理に要する経費

内閣府(政策統括官(防災担当) 参事官(復旧・復興担当))の事業。令和7年度当初予算 1.2億円(前年度 1.0億円)、令和8年度概算要求 1.3億円。主な支出先は株式会社和心、サンエス警備保障株式会社。

令和7年度 当初予算1.2億円
令和8年度 概算要求1.3億円
令和6年度 執行額1.1億円
支出先23者

事業の目的

大規模災害が発生した場合に、

①都心関係施設(官邸等)が甚大な被害を受けた場合に備え、国の災害対策本部機能、内閣府(中央合同庁舎第8号館)の防災専用の通信統制・情報処理のバックアップ機能等を持つ災害対策本部予備施設(立川防災合同庁舎)

②現地対策本部の設置候補場所であり、災害対応の拠点となる東京湾臨海部基幹的広域防災拠点施設

の安定的な運用を確保するため、日常的な維持管理を行うことを目的とする。

事業の概要

災害対策本部予備施設(立川防災合同庁舎)、東京湾臨海部基幹的広域防災拠点(有明の丘地区)、東京湾臨海部基幹的広域防災拠点(東扇島地区)の維持管理について、経年により施設に生じた不具合への対応や、庁舎管理、設備保守、清掃等の外部委託、光熱水費支払を行っている。

現状・課題

災害対策本部予備施設(立川防災合同庁舎)、東京湾臨海部基幹的広域防災拠点(有明の丘地区)、東京湾臨海部基幹的広域防災拠点(東扇島地区)施設の維持管理について、経年により施設に生じた不具合への対応や、庁舎管理、設備保守、清掃等の外部委託、光熱水費支払を行っている。

各施設は経年により不具合が頻発しているところであり、発生した事象ごとに、施設運用への影響度、重要性、緊急性を精査し優先順位を定め、随時対応を行っている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.0億円0.91億円0.82億円1.0億円1.2億円1.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全23者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社和心4011101047545一般競争契約(最低価格) 3者0.18億円
サンエス警備保障株式会社4040001002525一般競争契約(最低価格) 2者0.16億円
ゼロワットパワー株式会社1040001089656一般競争契約(最低価格)0.16億円
東京電力エナジーパートナー株式会社8010001166930随意契約(不落・不調)0.15億円
株式会社サンライズ4010001233528一般競争契約(最低価格) 2者0.11億円
東京臨海熱供給株式会社7010601023838随意契約(その他)0.07億円
ジャパントータルサービス株式会社7020001023818一般競争契約(最低価格) 1者0.05億円
株式会社富士保安警備2010001027709一般競争契約(最低価格) 3者0.05億円
セルコム株式会社8180001127585一般競争契約(最低価格) 1者0.05億円
有限会社総合ビルメンテナンス3011102016005一般競争契約(最低価格) 3者0.04億円

同じ施策の事業

政策:8 防災
施策:8 防災に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 152)を加工。