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トップ内閣府災害救助等に要する経費

一般会計事業番号 157担当 内閣府 政策統括官(防災担当) 参事官(被災者生活再建担当)開始 2013

災害救助等に要する経費

内閣府(政策統括官(防災担当) 参事官(被災者生活再建担当))の事業。令和7年度当初予算 31.3億円(前年度 31.3億円)、令和8年度概算要求 31.3億円。主な支出先は石川県、新潟県。

令和7年度 当初予算31.3億円
令和8年度 概算要求31.3億円
令和6年度 執行額1,139億円
支出先21者

事業の目的

〔災害救助費負担金〕

・災害に際して、国が地方公共団体等の協力の下に、応急的に必要な救助を行い、被災者の保護と社会の秩序の保全を図ることを目的とする。

〔災害弔慰金等負担金〕

・市区町村が、自然災害により死亡した者の遺族に対し弔慰のために災害弔慰金を支給するとともに、自然災害により精神又は身体に重度の障害を受けた者に対し災害障害見舞金の支給を行い、もって住民の福祉及び生活の安定に資することを目的とする。

〔災害援護貸付金〕

・自然災害により、世帯主が負傷を負い、又は住居や家財に被害を受けた場合に、市町村が災害援護貸付金の貸付を行うことで、当該世帯の生活の立て直しを図ることを目的とする。

事業の概要

災害が発生し、住家への一定規模以上の被害が発生が生じた場合のほか、多数の者が生命又は身体への危害を受け、又は受ける恐れが生じた場合には、都道府県知事等の判断により、災害救助法の適用が可能であり、適用後は、法律による救助を実施する。

また、災害救助法が適用された市町村において、災害弔慰金の支給に関する法律に基づき、災害弔慰金、災害障害見舞金の支給、災害援助貸付金の貸付を行うもの。

※平成25年10月1日、厚生労働省より移管されたもの。

現状・課題

近年、我が国では地震、台風、強風、竜巻、大雨等により多くの家屋の損傷等が度々発生しており、併せて人的被害が発生しているところ。

このため、人的被害の軽減を図るとともに、被災者のニーズに応じた救助(避難所及び応急仮設住宅の供与、住宅の応急修理等)を実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
35.3億円31.3億円31.3億円31.3億円31.3億円31.3億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 5.8億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 20 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
石川県2000020170003補助金等交付1,100億円
新潟県5000020150002補助金等交付15.8億円
山形県5000020060003補助金等交付5.2億円
富山県7000020160008補助金等交付4.3億円
秋田県1000020050008補助金等交付1.6億円
熊本県7000020430005補助金等交付1.0億円
福島県7000020070009補助金等交付0.67億円
鹿児島県8000020460001補助金等交付0.22億円
宮崎県4000020450006補助金等交付0.15億円
千葉県4000020120006補助金等交付0.14億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 157)を加工。