Fiscast
トップ文部科学省国立研究開発法人科学技術振興機構施設整備に必要な経費

一般会計事業番号 1613担当 文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課開始 2009要求 5.0倍

国立研究開発法人科学技術振興機構施設整備に必要な経費

文部科学省(科学技術・学術政策局 人材政策課)の事業。令和7年度当初予算 4.1億円(前年度 1.4億円)、令和8年度概算要求 20.8億円。主な支出先は国立研究開発法人科学技術振興機構。

令和7年度 当初予算4.1億円
令和8年度 概算要求20.8億円
令和6年度 執行額25.3億円
支出先8者

事業の目的

科学技術振興機構(JST)が設置する施設の整備・充実を図るために要する経費を補助することにより、第6期科学技術・イノベーション基本計画に定める事業等の着実な実施を図り、もって科学技術の振興に資することを目的とする。

事業の概要

科学技術振興機構に対して、以下の取組を実施するための経費を補助する。

・日本科学未来館の整備(エスカレータ改修、屋外冷温水配管、自動制御機器の更新 等)

・外国人研究者宿舎の整備(給湯器、車路管制設備及び泡消火設備の更新 等)

・東京本部の整備(空調換気設備の更新工事 等)

・川口本部の整備(衛生設備の更新 等)

現状・課題

科学技術振興機構は、科学技術の振興を図ることを目的とする国立研究開発法人であり、これまで各期の科学技術基本計画や第6期科学技術・イノベーション基本計画の下、当該計画の中核的な役割を担う機関として、自らの研究開発戦略立案機能を活用しつつ、ファンディングエージェンシー機能を発揮することにより、国立研究開発法人や大学、企業等と協働した研究開発推進体制を構築するネットワーク型研究所として、我が国の研究開発成果の最大化に貢献してきた。国内外における情勢変化等を踏まえつつ、第6期科学技術・イノベーション基本計画に示された「国民の安全と安心を確保する持続可能で強靱な社会への変革」、「知のフロンティアを開拓し価値創造の源泉となる研究力の強化」、「一人ひとりの多様な幸せ(well-being)と課題への挑戦を実現する教育・人材育成」に沿った取組が求められる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円4.0億円1.4億円4.1億円20.8億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 14.9億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全8者。このほか再委託・再交付の先が 7 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人科学技術振興機構4030005012570補助金等交付25.3億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:9 未来社会に向けた価値創出の取組と経済・社会的課題への対応
施策:9-1 未来社会を見据えた先端基盤技術の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1613)を加工。