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一般会計事業番号 1673担当 文部科学省 基礎・基盤研究課 量子研究推進室開始 2001要求 3.8倍

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構施設整備に必要な経費

文部科学省(基礎・基盤研究課 量子研究推進室)の事業。令和7年度当初予算 15.6億円(前年度 39.6億円)、令和8年度概算要求 59.2億円。主な支出先は国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構。

令和7年度 当初予算15.6億円
令和8年度 概算要求59.2億円
令和6年度 執行額102億円
支出先21者

事業の目的

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の施設整備に必要な経費に係る補助金の交付を通じ、同機構法に規定する業務を効率的かつ円滑に遂行する。

事業の概要

量子科学技術等の水準の向上を図るため、量子科学技術研究開発機構の設置する研究所施設の整備充実を図る目的で、機構が行う研究施設の整備に要する経費に対し補助を実施する。

現状・課題

「量子技術イノベーション戦略」(令和2年1月 21 日統合イノベーション戦略推進会議決定)等において量子技術は、我が国の経済・社会等を飛躍的・非連続的に発展させる鍵となる革新技術と位置付けられており、量子科学技術研究開発機構は、量子コンピュータ、量子計測・センシング等の量子デバイスの基幹材料である高度な量子機能を発揮する量子マテリアルの研究開発や安定的な供給及び量子生命科学の中核を担う量子技術イノベーション拠点としての役割を果たすことが求められている。また、がん、認知症等の克服や健康寿命延伸等に向けた取組や放射線影響及び被ばく医療に係る分野の研究並びに原子力災害対策、国際協定等に基づくフュージョンエネルギーの国際共同研究開発の着実な推進、3GeV高輝度放射光施設 NanoTerasuをはじめとする研究施設・設備の利活用促進等が求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
20.7億円17.2億円15.7億円39.6億円15.6億円59.2億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 68.3億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 22 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構8040005001619補助金等交付102億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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政策:9 未来社会に向けた価値創出の取組と経済・社会的課題への対応
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1673)を加工。