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トップ文部科学省ムーンショット型研究開発プログラム

一般会計事業番号 1663担当 文部科学省 研究開発戦略課 戦略研究推進室開始 2018

ムーンショット型研究開発プログラム

文部科学省(研究開発戦略課 戦略研究推進室)の事業。令和7年度当初予算 20.6億円(前年度 24.7億円)、令和8年度概算要求 20.6億円。主な支出先は国立研究開発法人科学技術振興機構。

令和7年度 当初予算20.6億円
令和8年度 概算要求20.6億円
令和6年度 執行額24.7億円
支出先1者

事業の目的

未来社会を展望し、困難だが実現すれば大きなインパクトが期待され、多くの人々を魅了するような斬新かつ挑戦的な目標を掲げ、国内外からトップ研究者の英知を結集し、関係府省庁が一体となって集中・重点的に挑戦的な研究開発を推進するムーンショット型研究開発制度を創設することで、我が国の競争力強化に資する。

事業の概要

非連続的・破壊的なイノベーションを創出するためのハイリスク・ハイインパクトな研究開発を推進する。事業の実施に当たっては、困難だが実現すれば大きなインパクトが期待される社会課題等を対象に、CSTIが「ムーンショット目標」を設定し、我が国の基礎研究力を最大限に引き出す挑戦的研究開発を積極的に推進し、失敗も許容しながら革新的な研究成果を発掘・育成に導く。また、進化する世界の研究開発動向を常に意識し、関係する研究開発全体を俯瞰して体制や内容を柔軟に見直すことができるマネジメントを導入する。文部科学省が実施する本事業では、「ムーンショット型研究開発制度の基本的な考え方について」(平成30年12月総合科学技術・イノベーション会議決定)を踏まえ、科学技術振興機構に基金を造成し、研究開発を実施する。

現状・課題

少子高齢化の進展や大規模自然災害への備え、地球温暖化問題への対処等、今日、我が国は多くの困難な課題を抱える中、それら課題解決に科学技術が果敢に挑戦し、未来社会の展望を切り拓いていくことが求められている。海外に目を転ずれば、欧米や中国では、破壊的イノベーションの創出を目指し、これまでの延長では想像もつかないような野心的な構想や困難な社会課題の解決を掲げ、我が国とは桁違いの投資規模でハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を強力に推進している。こうした背景の下、我が国発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発を推進する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
16.0億円29.6億円29.6億円24.7億円20.6億円20.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人科学技術振興機構4030005012570補助金等交付24.7億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:9 未来社会に向けた価値創出の取組と経済・社会的課題への対応
施策:9-1 未来社会を見据えた先端基盤技術の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1663)を加工。