スーパーサイエンスハイスクールにかかる事務費
文部科学省(初等中等教育局 教育課程課)の事業。令和7年度当初予算 0.06億円(前年度 0.07億円)、令和8年度概算要求 0.06億円。
令和7年度 当初予算0.06億円
令和8年度 概算要求0.06億円
令和6年度 執行額0.06億円
支出先0者
事業の目的
文部科学省は、将来の国際的な科学技術関係人材等を育成するため、先進的な科学技術、理数系教育を実施する高等学校等を「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」として指定している。本事務費により、優れた素質を持つ生徒等の能力伸長や、学習指導要領によらないカリキュラムの開発・実践、課題研究の推進等を支援する事業の円滑かつ効果的な実施に必要な審査・評価等を行う。
事業の概要
文部科学省においてスーパーサイエンスハイスクールの指定、企画評価会議の開催、中間評価の実施等を行う。
現状・課題
将来にわたり、日本が科学技術分野で世界を牽引するためには、イノベーションの創出を担う科学技術関係人材の育成を中等教育段階から体系的に実施することが不可欠であり、そうした取組の推進を本事務費により支えている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.05億円 | 0.06億円 | 0.07億円 | 0.07億円 | 0.06億円 | 0.06億円 |
当初予算。
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根拠法令・関係する計画
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- 教育再生実行会議 第九次提言(平成28年5月20日)
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1632)を加工。